グアムでのWi-Fi事情とその対策
[No.740] 2012/05/11 (Fri) 10:45
おひさしぶりですこんにちは。
グアム旅行記 2012、再開です。
今回は、グアムでのWi-Fi事情について
というか、私の海外Wi-Fi事情についておはなしします。
カフェ・キャットクレアのような無料でネット使えるお店も
多くあるようですね。
タモン全体でもWi-Fi環境を整え中なようす。
「Wifiアクセス付 赤いシャトルバス5日間券」や
「WIFIプリペイドカード」など販売されています。
がっ!これってホテル内じゃ使えないのね。
前回は1時間8$のwifiカードを購入してみましたが
使えるのはホテルのロビーだけ。
他のホテルは無料のところもあるようですが
ウェスティンではお部屋にWi-Fiは飛んでいなくて有料の有線LANのみ。
ビジネスセンターでパソコン借りたら15分/$3.00〜だって。
ひゃぁ〜、ちょこっと調べたりつぶやいたりしたいだけですのに。
そもそも、わざわざ着替えてお部屋出てってほどじゃないし。
というわけで、調べてみました、お部屋でお気軽Wi-Fi。

1日およそ1,000円前後。5日で5,000円かー。
絶対使わなきゃいけないってわけでもないことを思うと
ビミョーな感じですなぁ。
大体『ホテルのお部屋によっては電波が繋がらないことも』などと
あらかじめ言われちゃうとねー。
念のためウェスティンの客室で使えるか問い合わせてみると
『今までクレームがないので繋がったのでは?』だって。う〜ん。
そんなこんなで、出発直前まで迷ったんですけど
愛用のiPod touch と iPad の超便利アプリ発見!!
Webサイトをリンク先の階層ごとまるごと保存してオフラインで読めるアプリ。
その名も『Web Offline』←まんまか。

ページの見えてる部分をカシャっと保存する方法はやってたけど
これなら1回入れちゃえば、普通のウェブページのようにリンクもOK。
こんだけ情報あったら、わざわざお金かけたりおでかけしたりしなくても
いいじゃない♪ちなみにアプリ料170円ぽっきり。
ちなみに、大手旅行会社の阪急交通社によりますと
ウェスティンは『スーパーデラックスクラス』だそうです。
そんなスーパーでデラックスなホテルのお部屋で
ずっとネットサーフィンしてたら
おうちにいるのと変わらなくなっちゃうもんね。
日常を忘れて海外リゾートでのんびりするのが目的なのにね。
と言いつつも、やっぱりリアルお友達とゆる〜く連絡取りたくなったり。
そんな時は、ロビーカフェの横辺り
うっすら無料のWi-Fiが飛んでおります。
『NETGEAR』というSSID拾って使ってみました。
本当にうっすら弱いので、ブツブツ切れたりしましたので
大事な用事には使えませんけれども。参考までに。
そろそろこの旅も終盤に差し掛かってまいりました。
実はこれからあんなことやこんなことが!?
では、また。
======
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By TwitterIcon.com『一日ひとつぶ』目標です。(少なっ!)
ぴーぴーうるさいくらい喋ってま〜す。
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グアム旅行記 2012、再開です。
今回は、グアムでのWi-Fi事情について
というか、私の海外Wi-Fi事情についておはなしします。
カフェ・キャットクレアのような無料でネット使えるお店も
多くあるようですね。
タモン全体でもWi-Fi環境を整え中なようす。
「Wifiアクセス付 赤いシャトルバス5日間券」や
「WIFIプリペイドカード」など販売されています。
がっ!これってホテル内じゃ使えないのね。
前回は1時間8$のwifiカードを購入してみましたが
使えるのはホテルのロビーだけ。
他のホテルは無料のところもあるようですが
ウェスティンではお部屋にWi-Fiは飛んでいなくて有料の有線LANのみ。
ビジネスセンターでパソコン借りたら15分/$3.00〜だって。
ひゃぁ〜、ちょこっと調べたりつぶやいたりしたいだけですのに。
そもそも、わざわざ着替えてお部屋出てってほどじゃないし。
というわけで、調べてみました、お部屋でお気軽Wi-Fi。

1日およそ1,000円前後。5日で5,000円かー。
絶対使わなきゃいけないってわけでもないことを思うと
ビミョーな感じですなぁ。
大体『ホテルのお部屋によっては電波が繋がらないことも』などと
あらかじめ言われちゃうとねー。
念のためウェスティンの客室で使えるか問い合わせてみると
『今までクレームがないので繋がったのでは?』だって。う〜ん。
そんなこんなで、出発直前まで迷ったんですけど
愛用のiPod touch と iPad の超便利アプリ発見!!
Webサイトをリンク先の階層ごとまるごと保存してオフラインで読めるアプリ。
その名も『Web Offline』←まんまか。

ページの見えてる部分をカシャっと保存する方法はやってたけど
これなら1回入れちゃえば、普通のウェブページのようにリンクもOK。
こんだけ情報あったら、わざわざお金かけたりおでかけしたりしなくても
いいじゃない♪ちなみにアプリ料170円ぽっきり。
ちなみに、大手旅行会社の阪急交通社によりますと
ウェスティンは『スーパーデラックスクラス』だそうです。
そんなスーパーでデラックスなホテルのお部屋で
ずっとネットサーフィンしてたら
おうちにいるのと変わらなくなっちゃうもんね。
日常を忘れて海外リゾートでのんびりするのが目的なのにね。
と言いつつも、やっぱりリアルお友達とゆる〜く連絡取りたくなったり。
そんな時は、ロビーカフェの横辺り
うっすら無料のWi-Fiが飛んでおります。
『NETGEAR』というSSID拾って使ってみました。
本当にうっすら弱いので、ブツブツ切れたりしましたので
大事な用事には使えませんけれども。参考までに。
そろそろこの旅も終盤に差し掛かってまいりました。
実はこれからあんなことやこんなことが!?
では、また。
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そうだ、京都いこう!(後編)
[No.738] 2012/04/27 (Fri) 12:51
前回の記事からの続きです。吉野から奈良へ移動してきました。
このブログにいつも遊びに来てくださっている
数少ない訪問者の方ならおわかりでしょう。
奈良に来た理由、そ・れ・は、モチロン

そう、シカさんと遊ぶため。
4頭のグループを見つけたので近寄ってみますと

「さぁさぁ、鹿せんべいをお買いなさい」と
振り返り振り返り、お店へ案内してくれます(笑)

鹿せんべいを手にすると、まるで猫のようにスリスリしたり
頭を大きく上下に振っておねだり。
はいはい、順番ね。

おせんべ買ってあげたんだから、ちょっとは触らせてよね。
初めて触った伸びかけのシカさんの角
血管が通っていると知ってはいたけれど
熱いくらい熱を持っているのには驚きました。

お顔はもちろん

しっぽもお腹もお尻も、お触りさせてもらっちゃった(出たぞ変態)
この近くに住んでたら、毎日シカさんと遊びホーダイ(ヨダレが…)
ただし

おとなしい子ばかりじゃないので、よいこのみんなはマネしないようにね。
さて、体内鹿濃度を最高にしたところで、駅前へ。

この商店街の中に、お目当ての美味しいお店があるはず。

アーケードの中も奈良らしさ満載。
確か、左側のお店だったはず…。ん?ああ?

ダヤンじゃないのっ!
まさか奈良で会えるとは。
(猫好きならきっと知ってる。ご存じない方はこちら)
吸い込まれるように2階のお店ベセルへ。
さーちゃんが寝ぼけながら顔洗うとダヤンの目のようになったもんです。

(1999年8月21日撮影 0歳のときのさーちゃん)
『わちふぃーるど』グッズのお店は東京・町田にもあるんですが
このところ、とんと御無沙汰だったので新鮮でした。
買っても使わないもはモッタイナイので、使っても減らないもの購入。

眼鏡拭き。一枚は母の日のプレゼントに。

ダヤンのかわいいラッピング。
店長さんとおはなししたりして
お店の写真も撮らせていただきました。
存在感抜群の超特大ダヤン(非売品だそうです)

原画作者の池田あきこさんのサインと
ダヤンシリーズが誕生する前に作られた「キングダヤン」

ふっふぁ〜。
お店ごとおうちに持って帰りたいくらい。ハハハ。
で、で、いよいよ本命。
実はあと、たった3軒隣のお店を目指していたんですね。

若草カレー本舗。奈良ならでは(←ダジャレ?)のユニークで美味しいものを、と
探しているうちHPでここを見つけたのです。
ここでいいんだよね。こんばんわー……あれ?

一歩入るとラーメン天下一品。あっ、まちがえました!?
飛びだしたけど、やっぱりここだよねぇ。
と、そこへ若草カレーの店員さんらしき方が。
「あのー、若草カレーって?」「ここです、どうぞ」
実はここ、何軒かのお店がひとつのフロアに一緒に入ってる
フードコート風というか、屋台村風というか、そういうつくり。
若草カレー本舗は、その中の一番奥のカウンターでした。
ディナータイム6時より少し早かったんですが
すぐに調理開始。ありがとうございます。
野菜若草カレーの辛さ控えめ、ご飯の量も控えめでお願いしました。
(ちなみにご飯大盛りでも同じお値段だそうですよ)
あ、先程の方がマスターで、おはなしするととっても楽しい方です。
中華料理をやっていたころ、寝台列車で中国のあちこち旅されたとか。

うはっ、ホントに若草色だよ。

カレー自体も美味しいし、それぞれのお野菜や
ガーリックアーモンドオイルをかけてみたり
後で出してくれた玉ねぎの甘酢づけと合わせて食べると
それぞれ違う味が楽しめました。
そして、ご飯小だと、こんなサービスが。

デザートのマンゴーラッシー風(風、はマスターがそう言っていたので)
女子はこういうのが嬉しいのよね〜♪なんかちょっと得した気分。
(HPにも、カウンターのメニューにも載ってるんだけど
ちょっと見過ごしちゃう感じ?)
いっそ、このサービスど〜んと目玉にしたらいいんじゃないですかぁ
なーんて生意気申し上げちゃったり。そのくらい嬉しかったです。
カレーもデザートもとっても美味しくて
お腹も心もぽんぽんに満たされて、京都へ。
今回京都は観光の予定なしで、夜行バスの乗降基地でした。
京都市動物園でいっぱい遊べれば中1泊お泊りもいいかなーと
ちょっと調べたところ、GWに向けて改装中で
入場できても私的メインの猛獣たちに会えないのは
思いっきりストレスじゃーーー!
ということで、自分初0泊3日ということになりました。
京都駅に着いてからバスの集合受付まで3時間くらいあったので
う〜ん、どうしようかなー、と見上げたら

京都タワー、いいんじゃな〜い?
夜9時まで営業してるっていうし。
なにより駅前スグそこっていうのが、色々と安心だわ。

マスコットキャラクターは『たわわちゃん』
なぜビックリ顔なのかは不明。

朱い鳥居から街を眺めているみたい。
ここですこしのんびり休みました。
外に出て駅に向かって歩いているのに、タワーが目の前に??

またまた、私お得意の『逆方向歩き』?と思ったら
駅にタワーがハッキリ写りこんでいました。面白ーい!
なーんて発見もしながら、いい頃合いに集合場所へ行き
走るホテルで寝ている間に、ほぼ地元横浜に到着。
こうやって振り返ってみると、すごい駆け足のように見えますが
帰りのバスの時間が決まってるだけで
なんの制約もなく、気ままにぶらぶらできて楽しかったー。
ちなみに、早くも翌日からバリバリ筋肉痛なのは
体が勝手に若ぶっているはずもなく
普段の運動不足が祟っているって分かってますから(爆!)
みなさん、楽しい黄金週間を♪
では、また。
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数少ない訪問者の方ならおわかりでしょう。
奈良に来た理由、そ・れ・は、モチロン

そう、シカさんと遊ぶため。
4頭のグループを見つけたので近寄ってみますと

「さぁさぁ、鹿せんべいをお買いなさい」と
振り返り振り返り、お店へ案内してくれます(笑)

鹿せんべいを手にすると、まるで猫のようにスリスリしたり
頭を大きく上下に振っておねだり。
はいはい、順番ね。

おせんべ買ってあげたんだから、ちょっとは触らせてよね。
初めて触った伸びかけのシカさんの角
血管が通っていると知ってはいたけれど
熱いくらい熱を持っているのには驚きました。

お顔はもちろん

しっぽもお腹もお尻も、お触りさせてもらっちゃった(出たぞ変態)
この近くに住んでたら、毎日シカさんと遊びホーダイ(ヨダレが…)
ただし

おとなしい子ばかりじゃないので、よいこのみんなはマネしないようにね。
さて、体内鹿濃度を最高にしたところで、駅前へ。

この商店街の中に、お目当ての美味しいお店があるはず。

アーケードの中も奈良らしさ満載。
確か、左側のお店だったはず…。ん?ああ?

ダヤンじゃないのっ!
まさか奈良で会えるとは。
(猫好きならきっと知ってる。ご存じない方はこちら)
吸い込まれるように2階のお店ベセルへ。
さーちゃんが寝ぼけながら顔洗うとダヤンの目のようになったもんです。

(1999年8月21日撮影 0歳のときのさーちゃん)
『わちふぃーるど』グッズのお店は東京・町田にもあるんですが
このところ、とんと御無沙汰だったので新鮮でした。
買っても使わないもはモッタイナイので、使っても減らないもの購入。

眼鏡拭き。一枚は母の日のプレゼントに。

ダヤンのかわいいラッピング。
店長さんとおはなししたりして
お店の写真も撮らせていただきました。
存在感抜群の超特大ダヤン(非売品だそうです)

原画作者の池田あきこさんのサインと
ダヤンシリーズが誕生する前に作られた「キングダヤン」

ふっふぁ〜。
お店ごとおうちに持って帰りたいくらい。ハハハ。
で、で、いよいよ本命。
実はあと、たった3軒隣のお店を目指していたんですね。

若草カレー本舗。奈良ならでは(←ダジャレ?)のユニークで美味しいものを、と
探しているうちHPでここを見つけたのです。
ここでいいんだよね。こんばんわー……あれ?

一歩入るとラーメン天下一品。あっ、まちがえました!?
飛びだしたけど、やっぱりここだよねぇ。
と、そこへ若草カレーの店員さんらしき方が。
「あのー、若草カレーって?」「ここです、どうぞ」
実はここ、何軒かのお店がひとつのフロアに一緒に入ってる
フードコート風というか、屋台村風というか、そういうつくり。
若草カレー本舗は、その中の一番奥のカウンターでした。
ディナータイム6時より少し早かったんですが
すぐに調理開始。ありがとうございます。
野菜若草カレーの辛さ控えめ、ご飯の量も控えめでお願いしました。
(ちなみにご飯大盛りでも同じお値段だそうですよ)
あ、先程の方がマスターで、おはなしするととっても楽しい方です。
中華料理をやっていたころ、寝台列車で中国のあちこち旅されたとか。

うはっ、ホントに若草色だよ。

カレー自体も美味しいし、それぞれのお野菜や
ガーリックアーモンドオイルをかけてみたり
後で出してくれた玉ねぎの甘酢づけと合わせて食べると
それぞれ違う味が楽しめました。
そして、ご飯小だと、こんなサービスが。

デザートのマンゴーラッシー風(風、はマスターがそう言っていたので)
女子はこういうのが嬉しいのよね〜♪なんかちょっと得した気分。
(HPにも、カウンターのメニューにも載ってるんだけど
ちょっと見過ごしちゃう感じ?)
いっそ、このサービスど〜んと目玉にしたらいいんじゃないですかぁ
なーんて生意気申し上げちゃったり。そのくらい嬉しかったです。
カレーもデザートもとっても美味しくて
お腹も心もぽんぽんに満たされて、京都へ。
今回京都は観光の予定なしで、夜行バスの乗降基地でした。
京都市動物園でいっぱい遊べれば中1泊お泊りもいいかなーと
ちょっと調べたところ、GWに向けて改装中で
入場できても私的メインの猛獣たちに会えないのは
思いっきりストレスじゃーーー!
ということで、自分初0泊3日ということになりました。
京都駅に着いてからバスの集合受付まで3時間くらいあったので
う〜ん、どうしようかなー、と見上げたら

京都タワー、いいんじゃな〜い?
夜9時まで営業してるっていうし。
なにより駅前スグそこっていうのが、色々と安心だわ。

マスコットキャラクターは『たわわちゃん』
なぜビックリ顔なのかは不明。

朱い鳥居から街を眺めているみたい。
ここですこしのんびり休みました。
外に出て駅に向かって歩いているのに、タワーが目の前に??

またまた、私お得意の『逆方向歩き』?と思ったら
駅にタワーがハッキリ写りこんでいました。面白ーい!
なーんて発見もしながら、いい頃合いに集合場所へ行き
走るホテルで寝ている間に、ほぼ地元横浜に到着。
こうやって振り返ってみると、すごい駆け足のように見えますが
帰りのバスの時間が決まってるだけで
なんの制約もなく、気ままにぶらぶらできて楽しかったー。
ちなみに、早くも翌日からバリバリ筋肉痛なのは
体が勝手に若ぶっているはずもなく
普段の運動不足が祟っているって分かってますから(爆!)
みなさん、楽しい黄金週間を♪
では、また。
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そうだ、京都いこう!
[No.735] 2012/04/26 (Thu) 16:43
毎年寒さが緩んでソレ花見だ!の季節になると
重症の花粉症となんとな〜くのダルダルで
冬にも増して冬眠状態になるのが常な私が
なぜか今年はアクティブでございます。
(鉄剤が効いて血が濃ゆくなっているせいでしょうか)
そんなわけで、先日の上野のソメイヨシノと六義園の大しだれ桜につづき
もう一か所観に行きたいなーと思っていたところへ
吉野の桜を観に行った方のつぶやきを見て
一旦しぼみかけていた『京都方面へ』の気持ちが再沸騰。
バス予約して2日後にもう出発。
おひとりさまでお気楽な、思い立ったが吉日の弾丸旅行。
横浜から京都まで、夜行バスの直前割引で、おねだん片道なんと2,900円!
2階建てバスの2階が全て女性専用
トイレあり、おしぼり・スリッパ・毛布付き。
4列シートだったんですが、空いていたので1人2席でゆったりでした。
(利用したのはコチラ。日にちによって価格変動します)
予定より20分も早く京都駅に到着。
『京都へ』と言ったけど、本当の目的地はここではありませんで
登校中の高校生に混じって、電車乗り継ぎ

吉野でございまーす。
春の吉野山といえば、ご存知

(うん十年前に親友のTちゃんに連れてってもらった、懐かしの)

見渡す限りの桜桜桜、どーんっ!

どーん!と緑。この辺りの桜は散っちゃってました。
という情報は、あらかじめ分かっていましたから。
こんな時は、心の目で見ればよいのです。

上の写真、画像処理して色付けしてみました。どうでしょう?
他にも、この景色もきっと満開時期は…と想像力全開で



なーんだ、せっかく行ったのに桜観れないんじゃん、と
お思いのアナタ。(そう、あなたのことよ)
ちゃーーーんと観て参りましたよ。
一目千本よりずっと山の上、『奥千本』までバスで上がって

奥千本〜中千本〜下千本まで、神社やお寺や休憩所など

途中立ち寄りながら出会った桜たち。

しだれ×八重桜、素晴らしいコラボ。

パッチワークの絨毯のような『見下ろす』系もいいけど
手が届きそうなところに咲く桜を間近で『見上げる』のもいいよ〜。
でも、吉野で一番のさくらは

看板犬のさくらちゃん!(6歳♀)
おばあちゃんが売っていた串こんにゃく、いただきました。
桜と同じくらいお会いしたかったのがこちら
吉野山の途中にある金剛寺仁王門大修理勧進 秘仏本尊 特別ご開帳
ここはゆっくり時間をかけて拝観させていただきました。
奥の特別写真展のお部屋では、お坊さんに声掛けられて
おはなしを伺ったり(10分くらい差し向かいで)できました。
お店が立ち並ぶ中で、お土産購入。

普通のお線香というよりはフレグランス。
香水みたいでさーちゃんが大好きな感じのかおり。
さーちゃんにお供えしつつ、私も香りを楽しみます(=^・^=)
お店が途切れた辺りからロープウェイで駅までスルスル下山。

桜と新緑と神様・仏様のパワーをいっぱいいただきました。
まだまだお昼過ぎ。ここから奈良へ向かいます。
では、また。
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冬にも増して冬眠状態になるのが常な私が
なぜか今年はアクティブでございます。
(鉄剤が効いて血が濃ゆくなっているせいでしょうか)
そんなわけで、先日の上野のソメイヨシノと六義園の大しだれ桜につづき
もう一か所観に行きたいなーと思っていたところへ
吉野の桜を観に行った方のつぶやきを見て
一旦しぼみかけていた『京都方面へ』の気持ちが再沸騰。
バス予約して2日後にもう出発。
おひとりさまでお気楽な、思い立ったが吉日の弾丸旅行。
横浜から京都まで、夜行バスの直前割引で、おねだん片道なんと2,900円!
2階建てバスの2階が全て女性専用
トイレあり、おしぼり・スリッパ・毛布付き。
4列シートだったんですが、空いていたので1人2席でゆったりでした。
(利用したのはコチラ。日にちによって価格変動します)
予定より20分も早く京都駅に到着。
『京都へ』と言ったけど、本当の目的地はここではありませんで
登校中の高校生に混じって、電車乗り継ぎ

吉野でございまーす。
春の吉野山といえば、ご存知

(うん十年前に親友のTちゃんに連れてってもらった、懐かしの)

見渡す限りの桜桜桜、どーんっ!

どーん!と緑。この辺りの桜は散っちゃってました。
という情報は、あらかじめ分かっていましたから。
こんな時は、心の目で見ればよいのです。

上の写真、画像処理して色付けしてみました。どうでしょう?
他にも、この景色もきっと満開時期は…と想像力全開で



なーんだ、せっかく行ったのに桜観れないんじゃん、と
お思いのアナタ。(そう、あなたのことよ)
ちゃーーーんと観て参りましたよ。
一目千本よりずっと山の上、『奥千本』までバスで上がって

奥千本〜中千本〜下千本まで、神社やお寺や休憩所など

途中立ち寄りながら出会った桜たち。

しだれ×八重桜、素晴らしいコラボ。

パッチワークの絨毯のような『見下ろす』系もいいけど
手が届きそうなところに咲く桜を間近で『見上げる』のもいいよ〜。
でも、吉野で一番のさくらは

看板犬のさくらちゃん!(6歳♀)
おばあちゃんが売っていた串こんにゃく、いただきました。
桜と同じくらいお会いしたかったのがこちら
吉野山の途中にある金剛寺仁王門大修理勧進 秘仏本尊 特別ご開帳
ここはゆっくり時間をかけて拝観させていただきました。
奥の特別写真展のお部屋では、お坊さんに声掛けられて
おはなしを伺ったり(10分くらい差し向かいで)できました。
お店が立ち並ぶ中で、お土産購入。

普通のお線香というよりはフレグランス。
香水みたいでさーちゃんが大好きな感じのかおり。
さーちゃんにお供えしつつ、私も香りを楽しみます(=^・^=)
お店が途切れた辺りからロープウェイで駅までスルスル下山。

桜と新緑と神様・仏様のパワーをいっぱいいただきました。
まだまだお昼過ぎ。ここから奈良へ向かいます。
では、また。
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砂のお城でトラに会う
[No.733] 2012/04/20 (Fri) 17:30
今回のグアム旅行、ゆったりのんびりしたくて
あまり観光の予定をビッチリ決めておかなかったら
まるまる1日余っちゃいました。
ホテルのお部屋でテレビをザッピングしてたら

でーたーなー、華氏温度表示。
暑いのか寒いのか(寒いわきゃない)サパ−リわっかりましぇ〜ん!
なんとなく時刻が出ているチャンネルをつけっ放しにしてしてたんですが
それが、ずーーーっとショーの宣伝ばっかり。
(夜中の通販番組みたいなの)
前の年にもチラッとポスター見て
「あー、マジックショーね」と思ったのでした。

こういう、ハトが出ますよ!的なのは、全く興味がないので
ポスターでは何とも思わなかったんですけど

ホワイトタイガー:サーシャちゃん(♀)
あら、かわゆす♡

やだ、こっち見た〜♪

普通のトラとホワイトタイガーのハーフ:ティアラちゃん(♀)
猛獣ショーといえば、昔テントの○○大サーカス観て
ムチでピシピシしながら、ライオンさんの火の輪くぐりとか
ああいうのは虐待っぽくって好きじゃないなーと思ったけど
テレビでこちらのトラさんと調教師さんの様子を見た限りでは
とってもいい信頼関係がうまくいっている印象を受けました。
これが一日中繰り返し繰り返し流れていたものだから
そうだ、トラに会いに行こう!
(すっかり洗脳されちゃった)
これまたうまい具合にチラシが手元にあったりして

ツアーデスクでパパッと予約。
DFCギャラリアの向かいなので、送迎要らず。
軽めのお食事つきのコースにしました。
どっちみちどこかでごはん食べなきゃいけないもんね。
「お安い席なので、舞台が見えにくいかもしれません」と
軽くくぎを刺されつつ、それはそれでいいんじゃね、雰囲気だけでも。
それにしても、お泊りしているホテルの中にツアーデスクがあって
直前でも電話一本で予約取ってくれて
クレジットカードで簡単決済できるなんて、ありがたいわ〜。
『カジュアルコース』のネーミング通り
Tシャツにパンツという非常にカジュアルな服装で出かけましたら

あら、ココってちょっとオシャレなんじゃないの?
中に入ると

お城でした。そういえば、サンドキャッスルっていうところだった。
フィッシュアイのディナーショーよりも
こっちでワンピース着るべきだったような…。
いや、いいんですよ、水着にビーサン以外だったらなんでも。
でも、ステキにドレスアップされている方もいらっしゃったりしましたので
お城でお姫様気分味わうんだったら、ひらひら着るのもいいかもです。
あと、もうひとつビックリだったのが
カルチャー&エコ パークで首にタオル巻いて案内してくれた
日本人スタッフのおねえさんが
ここではフォーマルなブラックスーツ姿で、エスコート係してて
しかも私たちのこと憶えててくれて、いろいろお世話してくれました。
(撮影はどこまで許されているか先に訊けたので
変にドキドキしないで済みました。
ちなみにショーの最中と記念撮影用の出演者の撮影はNG。他はOK)
それもそのはず、サンドキャッスルとエコパークは同じ経営で
このようにパッケージで事前予約すると断然お得だったりするのですよ。
はじめから両方行ってみようと思ったら、ここの予約がイチバン(多分)

時間になると「お席のご案内しまーす」と受付しつつ、座席番号もらうと
その流れで、階段の前でショーダンサーのお姉さんと一緒に記念撮影。
お料理は決まってるんだけど、ドリンクは席に着いてからたのみます。
なんとかカクテル風のノンアルコールドリンク。(忘れちゃった)

かんぱーい。
そして、これが『軽めのお食事』!!??

ドンブリいっぱいの濃厚えびスープ、ほかほかのパンどっさり
ハンバーガーかどちらかでチョイスしたパスタはアメリカンな柔らかめ
温かいチョコレートケーキ(チェリーは缶詰じゃなく砂糖漬け)
ぜーんぶ大変美味しゅうございました。ぽんぽこりん。
パン全部食べきれなかったのが心残り…。
はじめからもっと品数の多いコースもありますが
その場で追加注文も可能です。
お食事中にiPad持って席を回っているごっつい男性が。
さっき階段の前で撮ってもらった写真を
「こんなん撮れましたケド、一枚どうでっかぁ?」みたいな。
ダンサーのおねえさんの飛び抜けたゴージャスさと
私たちのお気軽さがあまりにもミスマッチすぎて
これ買って帰っても悲しくなりそう、ということで
「さんきゅー、ばっと、のーさんきゅー」しちゃいました。
あらかじめプリントしないで、iPadで見せてくれたのが
お断りするのに罪悪感が残らなくてよかったです。
さて「舞台が見えにくいかも」と言われた席ですが
ぜーんぜん問題なし。
思ったより収容人数が少なくて、最後列からでも
舞台が見えないということはなさそうでした。

私たちの席は最後列のテーブルの一列前。
でも、人の頭がジャマになることもありませんでしたよ。
幕に『夢』と書かれていますね。
このショーは、アジアの少女が見る夢をテーマに
少しストーリー仕立てな中に、ダンスあり、アクロバットあり
マジックあり←ここでトラたち登場!
舞台にトラがいる間、他の人間たちには目もくれず
まばたきも忘れてひたすらトラだけを見ていた私たち(笑)
正面の舞台だけでなく、座席の間の花道のようなところも使ったり
ゲストの頭の上をブンブンしたり、空間演出が素晴らしく
ダイナミックなパフォーマンスが次々息つく暇もなく行われるので
どの席に座っても、座席ごとに見え方が違って楽しめると思います。
グアムに来てマジックショーってどうよ、と思っていましたが
おっきなトラさんたちにお会いできて、満足満足。
では、また。
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By TwitterIcon.com『一日ひとつぶ』目標です。(少なっ!)
ぴーぴーうるさいくらい喋ってま〜す。
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クリックしていただけると嬉しいです。
こちらもおひとつ、ぽちっとね。
あまり観光の予定をビッチリ決めておかなかったら
まるまる1日余っちゃいました。
ホテルのお部屋でテレビをザッピングしてたら

でーたーなー、華氏温度表示。
暑いのか寒いのか(寒いわきゃない)サパ−リわっかりましぇ〜ん!
なんとなく時刻が出ているチャンネルをつけっ放しにしてしてたんですが
それが、ずーーーっとショーの宣伝ばっかり。
(夜中の通販番組みたいなの)
前の年にもチラッとポスター見て
「あー、マジックショーね」と思ったのでした。

こういう、ハトが出ますよ!的なのは、全く興味がないので
ポスターでは何とも思わなかったんですけど

ホワイトタイガー:サーシャちゃん(♀)
あら、かわゆす♡

やだ、こっち見た〜♪

普通のトラとホワイトタイガーのハーフ:ティアラちゃん(♀)
猛獣ショーといえば、昔テントの○○大サーカス観て
ムチでピシピシしながら、ライオンさんの火の輪くぐりとか
ああいうのは虐待っぽくって好きじゃないなーと思ったけど
テレビでこちらのトラさんと調教師さんの様子を見た限りでは
とってもいい信頼関係がうまくいっている印象を受けました。
これが一日中繰り返し繰り返し流れていたものだから
そうだ、トラに会いに行こう!
(すっかり洗脳されちゃった)
これまたうまい具合にチラシが手元にあったりして

ツアーデスクでパパッと予約。
DFCギャラリアの向かいなので、送迎要らず。
軽めのお食事つきのコースにしました。
どっちみちどこかでごはん食べなきゃいけないもんね。
「お安い席なので、舞台が見えにくいかもしれません」と
軽くくぎを刺されつつ、それはそれでいいんじゃね、雰囲気だけでも。
それにしても、お泊りしているホテルの中にツアーデスクがあって
直前でも電話一本で予約取ってくれて
クレジットカードで簡単決済できるなんて、ありがたいわ〜。
『カジュアルコース』のネーミング通り
Tシャツにパンツという非常にカジュアルな服装で出かけましたら

あら、ココってちょっとオシャレなんじゃないの?
中に入ると

お城でした。そういえば、サンドキャッスルっていうところだった。
フィッシュアイのディナーショーよりも
こっちでワンピース着るべきだったような…。
いや、いいんですよ、水着にビーサン以外だったらなんでも。
でも、ステキにドレスアップされている方もいらっしゃったりしましたので
お城でお姫様気分味わうんだったら、ひらひら着るのもいいかもです。
あと、もうひとつビックリだったのが
カルチャー&エコ パークで首にタオル巻いて案内してくれた
日本人スタッフのおねえさんが
ここではフォーマルなブラックスーツ姿で、エスコート係してて
しかも私たちのこと憶えててくれて、いろいろお世話してくれました。
(撮影はどこまで許されているか先に訊けたので
変にドキドキしないで済みました。
ちなみにショーの最中と記念撮影用の出演者の撮影はNG。他はOK)
それもそのはず、サンドキャッスルとエコパークは同じ経営で
このようにパッケージで事前予約すると断然お得だったりするのですよ。
はじめから両方行ってみようと思ったら、ここの予約がイチバン(多分)

時間になると「お席のご案内しまーす」と受付しつつ、座席番号もらうと
その流れで、階段の前でショーダンサーのお姉さんと一緒に記念撮影。
お料理は決まってるんだけど、ドリンクは席に着いてからたのみます。
なんとかカクテル風のノンアルコールドリンク。(忘れちゃった)

かんぱーい。
そして、これが『軽めのお食事』!!??

ドンブリいっぱいの濃厚えびスープ、ほかほかのパンどっさり
ハンバーガーかどちらかでチョイスしたパスタはアメリカンな柔らかめ
温かいチョコレートケーキ(チェリーは缶詰じゃなく砂糖漬け)
ぜーんぶ大変美味しゅうございました。ぽんぽこりん。
パン全部食べきれなかったのが心残り…。
はじめからもっと品数の多いコースもありますが
その場で追加注文も可能です。
お食事中にiPad持って席を回っているごっつい男性が。
さっき階段の前で撮ってもらった写真を
「こんなん撮れましたケド、一枚どうでっかぁ?」みたいな。
ダンサーのおねえさんの飛び抜けたゴージャスさと
私たちのお気軽さがあまりにもミスマッチすぎて
これ買って帰っても悲しくなりそう、ということで
「さんきゅー、ばっと、のーさんきゅー」しちゃいました。
あらかじめプリントしないで、iPadで見せてくれたのが
お断りするのに罪悪感が残らなくてよかったです。
さて「舞台が見えにくいかも」と言われた席ですが
ぜーんぜん問題なし。
思ったより収容人数が少なくて、最後列からでも
舞台が見えないということはなさそうでした。

私たちの席は最後列のテーブルの一列前。
でも、人の頭がジャマになることもありませんでしたよ。
幕に『夢』と書かれていますね。
このショーは、アジアの少女が見る夢をテーマに
少しストーリー仕立てな中に、ダンスあり、アクロバットあり
マジックあり←ここでトラたち登場!
舞台にトラがいる間、他の人間たちには目もくれず
まばたきも忘れてひたすらトラだけを見ていた私たち(笑)
正面の舞台だけでなく、座席の間の花道のようなところも使ったり
ゲストの頭の上をブンブンしたり、空間演出が素晴らしく
ダイナミックなパフォーマンスが次々息つく暇もなく行われるので
どの席に座っても、座席ごとに見え方が違って楽しめると思います。
グアムに来てマジックショーってどうよ、と思っていましたが
おっきなトラさんたちにお会いできて、満足満足。
では、また。
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ぐあむず〜 (2)
[No.730] 2012/04/17 (Tue) 11:47
グアム動物園の出口は、入り口と同じ場所にあります。
ということは…?

やっぱり、いたーーー!ペッパーちゃん♡
見えない・聞こえない・高齢猫は初めてなので
なるべくビックリさせないように、そーっと触れてみました。
まずは背中から、だんだん移動して首元をなでなですると

後ろ脚ピクピク。
猫がよく後ろ足で首をカキカキするじゃない?あのしぐさ。
「あ〜、そこそこ」自分ではできないもんね。

よっぽど気持ちよかったのかなー。
「今度はこっち」頭を上げて、掻いてほしいところを指示。
猫の命令には無条件で従います!
「他にかゆいところはございませんか〜?」
ちょっとは気持ちよかったかな?
長生きしてね、ペッパーちゃん。
さて、血中猫濃度もグングン上がったところで、退園。
広場っぽい公園には、こんな木が。

近寄ってみると

つぼみなのか、実なのか?
初めて見る不思議な木だなー。
南国のお花もきれいに咲いていました。

このビーチからの海もうっつくしー。

と、撮影している様子を

背後からパパラッチされてました(笑)
【続きを読む】に勝手なお願い…<(_ _)>ナニトゾ
では、また。
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Twitterはじめました。 もう、生活の一部となっております。

By TwitterIcon.com『一日ひとつぶ』目標です。(少なっ!)
ぴーぴーうるさいくらい喋ってま〜す。
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こちらもおひとつ、ぽちっとね。
ということは…?

やっぱり、いたーーー!ペッパーちゃん♡
見えない・聞こえない・高齢猫は初めてなので
なるべくビックリさせないように、そーっと触れてみました。
まずは背中から、だんだん移動して首元をなでなですると

後ろ脚ピクピク。
猫がよく後ろ足で首をカキカキするじゃない?あのしぐさ。
「あ〜、そこそこ」自分ではできないもんね。

よっぽど気持ちよかったのかなー。
「今度はこっち」頭を上げて、掻いてほしいところを指示。
猫の命令には無条件で従います!
「他にかゆいところはございませんか〜?」
ちょっとは気持ちよかったかな?
長生きしてね、ペッパーちゃん。
さて、血中猫濃度もグングン上がったところで、退園。
広場っぽい公園には、こんな木が。

近寄ってみると

つぼみなのか、実なのか?
初めて見る不思議な木だなー。
南国のお花もきれいに咲いていました。

このビーチからの海もうっつくしー。

と、撮影している様子を

背後からパパラッチされてました(笑)
【続きを読む】に勝手なお願い…<(_ _)>ナニトゾ
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ぐあむず〜 (1)
[No.728] 2012/04/11 (Wed) 17:36
私、これが3度目のグアムだったんですケド
島内に(しかもタモンエリアに)動物園があるなんて
これっぽっちも知りませんでした。
どこを観光しようかと探している時に
ほんのきまぐれで「まさかねー」とググッてみたら
あら、ビックリ。あるじゃないの、グアム動物園。

正式名称:Guam Zoological Botanical & Marine Garden
立派な名前ではありますが、個人経営のちっちゃな施設。
ちっちゃいけれど、そこはソレ。
グアム特有の動物さんたちも間近で会えるというのは
動物好きにはたまらない魅力です。
こちらやこちらやこちらなどが参考になりますかも。
↑
これらを参考にしたものの、ハッキリしたことは分からずじまい。
とにかくホリデー・リゾートグアムを目指して行ってみました。
ホテルスタッフに訊くと「建物の脇を歩いて行けばいいよ」
あっさりした案内板。

あら、これが入り口ですか。

1度行っちゃえばなんてことないけど
見当がつかないっていうのは、心細いもんです。
結局、ぶっちゃけホテルの真裏の森の中でした。

入り口にいたおかーさんに入場料15$を払って入場。

一歩入ると、行き倒れ お昼寝ちうの猫さん!
三毛 「あ、にゃんこ!ここの子?」
おかーさん 「そうよ。23歳なの」
三毛 「!!23歳、えらいねー。名前は?」
おかーさん 「ペッパーっていうの」
三毛 「そりゃまたスパイシーな名前だわねー」
おかーさん 「もっともだわ、はっはっは」
もう耳も聞こえず、視力もほとんどないそうですが
23歳というだけで、スバラシーです。
グアムの温暖な気候、動物さんたちに囲まれた暮らし
ペッパーという刺激的な名前、何かがよかったんでしょうかね。
「ブタ・ウシのえさ」(日本語で)と缶を渡されました。2人に1つ。

最初に会ったのはロバさん。
離れた小屋の中でお休み中のところを呼んでみました。

よっこらしょ、と出てきてくれました。

かなりご高齢のようす。

「せっかく出てきたんだから、食べさせろ〜」

トウモロコシとペレットなので、ロバさんにもあげられそう。
食べてみる?
くちびるを上手に使って、細かいえさを残さず食べます。

「もっとくれろー」と何度もねだられ、手はヨダレでベトベト。
「これで最後にしようね」と言って差し出した私の指を
思いっきり噛みつきやがった!噛みついたまま離さない。イタタタ。
ここの動物さんたち、日本語が通じるぞー。ご用心!

「帰りにもくれろよー。おいシカ、お前たちからも頼めよな」
日本語が通じるといえば…。
狭いながらも動物たちの数が結構多かったので
自分のペースで廻っているうちに、それぞれ違うケージにいて
母がひとりでコウモリさんに話しかけてみたんだって。
くるりと羽根(?)で体を包み込んで寝ているコウモリさんに
「ちょっとでいいから広げて見せてくれない?」
……そうして撮れた奇跡の1枚がコレ!

網が二重になっているので隙間からごらんくださいませよ。
アッパレ全開!オトコノコなのね、ムフフ。
真昼のおひさまの下でコウモリさんと会って
リクエストに応えてもらえるなんて、ありえないかも。
ここからは、ザザーっと流して行きますよ。
【鳥のみなさま】

↑グワグワと大声でえさをねだられました↓




【水系(?)のみなさま】


やっぱり水槽は狭そうだね。

呼んでもいないのに、カメさんたちに大挙して寄ってこられてビビる。

【爬虫類両生類系(怪しくなってきた)のみなさま】



【家畜系のみなさま】

↑
こいつがボスらしくて一人占めしたがるので、他の子にあげるのが大変。
口元まで持ってって、フェイントかけて他の子にあげたり。スリリング〜。


ブタさんも強いのが1頭いて、体当たりしてでも押しのけるのよ。
仲良くしなさいってば。

入園の時「ブタ・ウシのえさ」とわざわざ限定された訳が、ここで分かりました。
ブタさんと水牛さんのケージだけ、えさを流すトイが設置されてました。
(流しそうめん状態ね)
フツーの人は、手を噛まれてまで直にえさやりしたいと思わないでしょうし。
1日のえさの管理に響くほどの量でもないので(私が言うのもナンですが)
ほんのちょっとずつ、いろんな動物さんたちにあげてしまいました。
ホントのよい子たちはマネしないほうがいいと思います!
【すぺしゃるだよー】さて、だれでしょう?

黒ヒョウさんだよー!

当然、寝てます。正しいです。
【動物じゃないけど】

第二次大戦中に日本軍が作った壕(バンカー)ですって。
こういうの嫌だけど、事実だからしょうがない。
戦争関係のものを見ても、古代遺跡くらいの感覚で
「昔は人間同士が争って殺し合った時代があったんだってさ」って
言えるくらい本当に世界中が平和になったら、どんなにいいかしら。
たくさん載せましたが、じつはこれで全部じゃないところがスゴイ!
最近の日本の動物園のように、行動展示とか、ごはんタイムとか
キーパーズトークとかは全くなくて
厳重なオリの中に閉じ込められているだけですけど
タモンのホテルロードの中にあって、老夫婦ふたりだけで
グアムの希少なものも含めたくさんの動物たちを飼育管理してるのは
想像を超えて大変ではないかと思います。
宣伝もしてなくて、お客さんも少ないし。
もし、グアムに行って、ちょこっと時間があったら
入園料をチップだと思って、寄ってみてください。
さっと見るだけなら15分〜30分でも充分なんで。
きっと動物たちのえさ代の足しにはなるんじゃないかしらん。
全部見終わったようにみせかけて、つづくよ!
では、また。
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島内に(しかもタモンエリアに)動物園があるなんて
これっぽっちも知りませんでした。
どこを観光しようかと探している時に
ほんのきまぐれで「まさかねー」とググッてみたら
あら、ビックリ。あるじゃないの、グアム動物園。

正式名称:Guam Zoological Botanical & Marine Garden
立派な名前ではありますが、個人経営のちっちゃな施設。
ちっちゃいけれど、そこはソレ。
グアム特有の動物さんたちも間近で会えるというのは
動物好きにはたまらない魅力です。
こちらやこちらやこちらなどが参考になりますかも。
↑
これらを参考にしたものの、ハッキリしたことは分からずじまい。
とにかくホリデー・リゾートグアムを目指して行ってみました。
ホテルスタッフに訊くと「建物の脇を歩いて行けばいいよ」
あっさりした案内板。

あら、これが入り口ですか。

1度行っちゃえばなんてことないけど
見当がつかないっていうのは、心細いもんです。
結局、ぶっちゃけホテルの真裏の森の中でした。

入り口にいたおかーさんに入場料15$を払って入場。

一歩入ると、
三毛 「あ、にゃんこ!ここの子?」
おかーさん 「そうよ。23歳なの」
三毛 「!!23歳、えらいねー。名前は?」
おかーさん 「ペッパーっていうの」
三毛 「そりゃまたスパイシーな名前だわねー」
おかーさん 「もっともだわ、はっはっは」
もう耳も聞こえず、視力もほとんどないそうですが
23歳というだけで、スバラシーです。
グアムの温暖な気候、動物さんたちに囲まれた暮らし
ペッパーという刺激的な名前、何かがよかったんでしょうかね。
「ブタ・ウシのえさ」(日本語で)と缶を渡されました。2人に1つ。

最初に会ったのはロバさん。
離れた小屋の中でお休み中のところを呼んでみました。

よっこらしょ、と出てきてくれました。

かなりご高齢のようす。

「せっかく出てきたんだから、食べさせろ〜」

トウモロコシとペレットなので、ロバさんにもあげられそう。
食べてみる?
くちびるを上手に使って、細かいえさを残さず食べます。

「もっとくれろー」と何度もねだられ、手はヨダレでベトベト。
「これで最後にしようね」と言って差し出した私の指を
思いっきり噛みつきやがった!噛みついたまま離さない。イタタタ。
ここの動物さんたち、日本語が通じるぞー。ご用心!

「帰りにもくれろよー。おいシカ、お前たちからも頼めよな」
日本語が通じるといえば…。
狭いながらも動物たちの数が結構多かったので
自分のペースで廻っているうちに、それぞれ違うケージにいて
母がひとりでコウモリさんに話しかけてみたんだって。
くるりと羽根(?)で体を包み込んで寝ているコウモリさんに
「ちょっとでいいから広げて見せてくれない?」
……そうして撮れた奇跡の1枚がコレ!

網が二重になっているので隙間からごらんくださいませよ。
アッパレ全開!オトコノコなのね、ムフフ。
真昼のおひさまの下でコウモリさんと会って
リクエストに応えてもらえるなんて、ありえないかも。
ここからは、ザザーっと流して行きますよ。
【鳥のみなさま】

↑グワグワと大声でえさをねだられました↓




【水系(?)のみなさま】


やっぱり水槽は狭そうだね。

呼んでもいないのに、カメさんたちに大挙して寄ってこられてビビる。

【爬虫類両生類系(怪しくなってきた)のみなさま】



【家畜系のみなさま】

↑
こいつがボスらしくて一人占めしたがるので、他の子にあげるのが大変。
口元まで持ってって、フェイントかけて他の子にあげたり。スリリング〜。


ブタさんも強いのが1頭いて、体当たりしてでも押しのけるのよ。
仲良くしなさいってば。

入園の時「ブタ・ウシのえさ」とわざわざ限定された訳が、ここで分かりました。
ブタさんと水牛さんのケージだけ、えさを流すトイが設置されてました。
(流しそうめん状態ね)
フツーの人は、手を噛まれてまで直にえさやりしたいと思わないでしょうし。
1日のえさの管理に響くほどの量でもないので(私が言うのもナンですが)
ほんのちょっとずつ、いろんな動物さんたちにあげてしまいました。
ホントのよい子たちはマネしないほうがいいと思います!
【すぺしゃるだよー】さて、だれでしょう?

黒ヒョウさんだよー!

当然、寝てます。正しいです。
【動物じゃないけど】

第二次大戦中に日本軍が作った壕(バンカー)ですって。
こういうの嫌だけど、事実だからしょうがない。
戦争関係のものを見ても、古代遺跡くらいの感覚で
「昔は人間同士が争って殺し合った時代があったんだってさ」って
言えるくらい本当に世界中が平和になったら、どんなにいいかしら。
たくさん載せましたが、じつはこれで全部じゃないところがスゴイ!
最近の日本の動物園のように、行動展示とか、ごはんタイムとか
キーパーズトークとかは全くなくて
厳重なオリの中に閉じ込められているだけですけど
タモンのホテルロードの中にあって、老夫婦ふたりだけで
グアムの希少なものも含めたくさんの動物たちを飼育管理してるのは
想像を超えて大変ではないかと思います。
宣伝もしてなくて、お客さんも少ないし。
もし、グアムに行って、ちょこっと時間があったら
入園料をチップだと思って、寄ってみてください。
さっと見るだけなら15分〜30分でも充分なんで。
きっと動物たちのえさ代の足しにはなるんじゃないかしらん。
全部見終わったようにみせかけて、つづくよ!
では、また。
======
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リベンジッ☆
[No.726] 2012/04/05 (Thu) 13:29
ホテルのお部屋からきれいなビーチを眺めていると
『アウトサイドリーフシュノーケルツアー』体験はよかったな〜
それなのにカメラの端っこにもウミガメさん撮れなかった
出来ればもう少し近くでウミガメさんに会いたかった
という思いがじわじわときまして
「そうだ、リベンジしよう!」
1回30$でこの体験はなかなかできないし
時間だけはたっぷりあるし
次の朝、ふらっとビーチハウスに行って
「とらいあげいんしたいのよ」と
「昨日はどのくらい見れたの?」
「遠目に1匹だけ〜」
「えーーー?!じゃあ、ぜひ行かなくっちゃ!」
というやりとりがあって、受付をしていると
「ここのゲストじゃないんだけど」と若い女性(タマエちゃん)参加。

タマエちゃんとインストラクターのおにーさんと3人乗りカヤックで出発。

前回とは違うポイントにカヤックを繋いで

ウミガメさんがいそうなところまで、お手手つないで引っ張ってもらいました。
あ〜らラクチン♪

それはそうと、こんなに真っ白なお肌に写るなんて。
インストラクターのおにーさん(以下㋑)が真下を指さす。

タマエちゃん・三毛「???」
㋑「あそこにいるんだよ」
タマエちゃん「見える?」
三毛「見えない」
タマエちゃん・三毛「わっかんなーい!」
㋑「じゃあ、見てて」

するすると潜って、石(にしか見えない)をツンツンすると
あ〜らふしぎ

ふわぁ〜っと、ウミガメさんが泳ぎ出しました。
お休み中起こしちゃってゴメンね。
ここからしばらくウミガメさんばっかりです。
ipod touch の動画を切り取ったので、非常に画像が荒いです。
多少でも見えやすいように、加工してありますのでアシカラズ。






おんなじカメさんのようですが、2匹見ることができました。
㋑によりますと「3匹いたでしょ」とのことですが
タマエちゃんも私も3匹目は分かりませんでした。
毎日潜ってる人とは、(動体視力ならぬ)ウミガメ視力が違って当然か。
でも、2匹と会えて超満足。
カヤックに戻るとスコールが降ってきて、ちょうどいいシャワータイム。

タマエちゃんがカワイイのと英語ペラペラなので
㋑もノリノリで、喋りまくり。両手空いてるって(笑)

絶対『話半分』でしょ、ソレ。

↑スコール中 ↓後

こんなに海の色が変わるのね。

ホテルに向かって漕ぎ出した頃には、もうおひさまキラキラ☆

おもちゃカメラ並でも、こんなミラクルショットが撮れました。
前回は水圧で勝手にカメラのスイッチON・OFFしちゃったので
防水ケースとスイッチ部分にティッシュペーパー挟んでおいたら
これがうまくいきまして
うすぼんやりだけど映像で残せたのも、いとうれし。
リベンジの甲斐があったというもんです。

というわけで、今回の絵葉書はウミガメさんに決まりっ!
では、また。
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出来ればもう少し近くでウミガメさんに会いたかった
という思いがじわじわときまして
「そうだ、リベンジしよう!」
1回30$でこの体験はなかなかできないし
時間だけはたっぷりあるし
次の朝、ふらっとビーチハウスに行って
「とらいあげいんしたいのよ」と
「昨日はどのくらい見れたの?」
「遠目に1匹だけ〜」
「えーーー?!じゃあ、ぜひ行かなくっちゃ!」
というやりとりがあって、受付をしていると
「ここのゲストじゃないんだけど」と若い女性(タマエちゃん)参加。

タマエちゃんとインストラクターのおにーさんと3人乗りカヤックで出発。

前回とは違うポイントにカヤックを繋いで

ウミガメさんがいそうなところまで、お手手つないで引っ張ってもらいました。
あ〜らラクチン♪

それはそうと、こんなに真っ白なお肌に写るなんて。
インストラクターのおにーさん(以下㋑)が真下を指さす。

タマエちゃん・三毛「???」
㋑「あそこにいるんだよ」
タマエちゃん「見える?」
三毛「見えない」
タマエちゃん・三毛「わっかんなーい!」
㋑「じゃあ、見てて」

するすると潜って、石(にしか見えない)をツンツンすると
あ〜らふしぎ

ふわぁ〜っと、ウミガメさんが泳ぎ出しました。
お休み中起こしちゃってゴメンね。
ここからしばらくウミガメさんばっかりです。
ipod touch の動画を切り取ったので、非常に画像が荒いです。
多少でも見えやすいように、加工してありますのでアシカラズ。






おんなじカメさんのようですが、2匹見ることができました。
㋑によりますと「3匹いたでしょ」とのことですが
タマエちゃんも私も3匹目は分かりませんでした。
毎日潜ってる人とは、(動体視力ならぬ)ウミガメ視力が違って当然か。
でも、2匹と会えて超満足。
カヤックに戻るとスコールが降ってきて、ちょうどいいシャワータイム。

タマエちゃんがカワイイのと英語ペラペラなので
㋑もノリノリで、喋りまくり。両手空いてるって(笑)

絶対『話半分』でしょ、ソレ。

↑スコール中 ↓後

こんなに海の色が変わるのね。

ホテルに向かって漕ぎ出した頃には、もうおひさまキラキラ☆

おもちゃカメラ並でも、こんなミラクルショットが撮れました。
前回は水圧で勝手にカメラのスイッチON・OFFしちゃったので
防水ケースとスイッチ部分にティッシュペーパー挟んでおいたら
これがうまくいきまして
うすぼんやりだけど映像で残せたのも、いとうれし。
リベンジの甲斐があったというもんです。

というわけで、今回の絵葉書はウミガメさんに決まりっ!
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『フィッシュアイマリンパーク』一般人からセレブまで
[No.725] 2012/03/31 (Sat) 18:57
去年行って、ラクして美味しいのがお気に入りになってしまった
『ポリネシアンディナーショー・セレブコース』
その時の様子はコチラからどうぞ。

母に、今年は何したい?どこ行きたい?と訊きましたら
「せれぶっ!」と言うので、再び行くことにしました。
去年、会場に向かう高級リムジンバスの車窓から
なんか不思議な物が見えたのが気になってたので

ほら、気になるでしょ。
ディナーショーをやっているフィッシュアイマリンパークのHP見たら
海中展望塔だそうで、これなら濡れずにお魚が見られる。
いいんじゃない♪水族館じゃなくて、自然のお魚よ。
(HP内の動画でイメージ膨らませてください)
このフィッシュアイ・マリンパークでは、いろんなことができるのね。
・海中展望塔見学ツアー
・イルカウォッチングツアー
・ポリネシアンディナーショー
・ボムホール・シュノーケリングツアー
・シーウォーカースペシャル
・クルーズ・チャーター フィッシングプラン
展望塔だけ行って帰ることもできるけど、ディナーショーと
同じ場所なんだから、いっぺんにできれば省エネ・省タイム・省ドル$。

去年も予約した『ココ夏ッ通信』のポリネシアンディナーショーの予約ページには
(こちらもショーの様子が動画で観られます)
・海中展望塔見学付き
・海中展望塔見学なし
・サンセットクルーズ付き…とコースがあるんですが
これらはいわゆる『ビュッフェスタイルの人』専用で
セレブコースで、何かと組み合わせるっていうのはないみたい。
でも、訊いてみるだけ訊いてみましょうと、メール送ってみましたら
『行きは一般の方と一緒のバスでも構わないのならアレンジOK。
しかも、展望塔の入場料などの追加料金なしで』
という、ありがたい返信をいただきまして、お願いしました。
予約の時に、ディナーのメイン料理を私だけステーキに変更するなど
まったくもって面倒なお客だったにもかかわらず
ツアーデスクでも会場でも間違いなく手配されていて、カンドー!
(今まで、海外オプション予約でサックリ上手くいったためしがないもので)
というわけで、大型観光バスに乗り込んで

展望塔に到着。

長ーーーーーい桟橋を渡って、小さな建物の中へ。
海の中のお魚を観察するために、螺旋階段をぐるぐる降りていくと

蛍光塗料でキレイにお魚が描かれていたりして
いよいよ海底(?)では

うじゃうじゃとお魚がいらっしゃいました。
何種類もいるので、写真と名前が照らし合わせられる
パンフレットをあらかじめ渡されていたのですが
実際に泳いでいるお魚を目の前にすると
名前なんかどーでもいい!って思っちゃいます。
水族館の水槽に分別されているのとは大違い。
自由感がいいですねー。
結構たっぷり見学して展望塔から出ると、夕日が…。

ガイドのおにいさんが、デジカメをちゃっちゃと設定しながら
撮ってくれました。それにしても海風で髪の毛が〜。
バスに戻ったと思ったらほんの数分でディナーショー会場。
まずは恒例の記念撮影。

この記事の最初に去年の写真を載せましたが
違いが分かりますか?
母と私、衣装を交換してみました。
あと、今年は撮影の後に受付だったので、レイは後でもらいました。
それはそうと、今回のビックリ
セレブは私たち1組だけ!

後ろの鏡をよーく見ると、わかりますよん。
去年はVIP席に4組くらいいたので、スタッフも忙しそうでしたが
私たち専属のおじさんがピッタリくっついて
「飲み物ダイジョーブ?」「カメラ、ダイジョーブ?」「見えにくくない?」と
お世話してくれて、至れり尽くせり。
さて、お楽しみのディナーです。
ウェルカムドリンクはレモンティーをチョイス。

基本的には去年と同じようなメニューです。
アウトリガーホテル内のレストラン『らふらんす』が閉店してしまったので
同じ名前で出しているこちらのお料理も変わっちゃうのかと
心配しましたが、今のところ(2012.02.26来店時)は大丈夫でした。
甲殻類苦手な人のためのフィレステーキが、予想以上の美味しさ。
たった1組のお客なのに、さらにメニュー変更して、お手数でした。

(クリックで大きな画像が別窓で開きます)

ビシソワーズも相変わらず美味しかったー。
それにつけても、このロブスターの大きなことと言ったら!

ロブスターさんと格闘する母。

「見て見て、おミソたっぷり〜」と大喜び。
去年はボイルしただけで水っぽかったけれど
今年は爪に焦げ目がついていて、味も濃く感じて
調理人によるのか、客数によるのか、とにかくラッキーでした。
スムーズにコースが進んで、今年は明るいうちにデザート。
去年はショーが始まっちゃって、闇鍋だったからね(笑)
おかげでショーを集中して観ることができました。

ちょっと他にはない演出じゃないかな、と思うのが
この女神さま(?)によって、神秘的なストーリー性があるところ。
後はネタバレっぽくなっちゃうので、ぜひ行って観てくだされ。
iPod touch をデーンと据え付けて動画撮影。
ここからだとほぼ全体を映すことができます。(どんだけ後ろ)

会場のお客さんを巻き込んでの大盛り上がりを楽しみたい方は
あえてセレブコースではなく、ブッフェスタイルのほうがオススメ。



と言いつつも、VIP席でも盛り上がるのは自由。

ダンサーさんのお写真サービスタイム。

で、ディナーショーは終了。
ずっとサービスしてくれたスタッフがリムジンのドアの
開け閉めまでしてくれました。
慣れないことは妙にキンチョーする…。
今回セレブは1組だけなので、こういうタイプ。

「ハニー、やっと二人っきりになれたね♡」みたいな。母娘だけど。

足元スニーカーなのはご愛敬。
う〜、ブルブル。やっぱりリムジンは寒いよ。

前にも書いたけど、リムジンって乗り心地悪いのね。
どこかにつかまってないと、コロンってなっちゃう。
こんな状況でお酒飲んだりできるのって、ある意味超能力。
ドア to ドアなので、あっという間にホテルに到着。

いただいた生花のレイは、チェックアウトの日まで
お部屋に飾っておきました。
すぐにしおれちゃったけれど、ずっといい香りでした。
【続きを読む】にセレブの本音。
では、また。
======
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『ポリネシアンディナーショー・セレブコース』
その時の様子はコチラからどうぞ。

母に、今年は何したい?どこ行きたい?と訊きましたら
「せれぶっ!」と言うので、再び行くことにしました。
去年、会場に向かう高級リムジンバスの車窓から
なんか不思議な物が見えたのが気になってたので

ほら、気になるでしょ。
ディナーショーをやっているフィッシュアイマリンパークのHP見たら
海中展望塔だそうで、これなら濡れずにお魚が見られる。
いいんじゃない♪水族館じゃなくて、自然のお魚よ。
(HP内の動画でイメージ膨らませてください)
このフィッシュアイ・マリンパークでは、いろんなことができるのね。
・海中展望塔見学ツアー
・イルカウォッチングツアー
・ポリネシアンディナーショー
・ボムホール・シュノーケリングツアー
・シーウォーカースペシャル
・クルーズ・チャーター フィッシングプラン
展望塔だけ行って帰ることもできるけど、ディナーショーと
同じ場所なんだから、いっぺんにできれば省エネ・省タイム・省ドル$。

去年も予約した『ココ夏ッ通信』のポリネシアンディナーショーの予約ページには
(こちらもショーの様子が動画で観られます)
・海中展望塔見学付き
・海中展望塔見学なし
・サンセットクルーズ付き…とコースがあるんですが
これらはいわゆる『ビュッフェスタイルの人』専用で
セレブコースで、何かと組み合わせるっていうのはないみたい。
でも、訊いてみるだけ訊いてみましょうと、メール送ってみましたら
『行きは一般の方と一緒のバスでも構わないのならアレンジOK。
しかも、展望塔の入場料などの追加料金なしで』
という、ありがたい返信をいただきまして、お願いしました。
予約の時に、ディナーのメイン料理を私だけステーキに変更するなど
まったくもって面倒なお客だったにもかかわらず
ツアーデスクでも会場でも間違いなく手配されていて、カンドー!
(今まで、海外オプション予約でサックリ上手くいったためしがないもので)
というわけで、大型観光バスに乗り込んで

展望塔に到着。

長ーーーーーい桟橋を渡って、小さな建物の中へ。
海の中のお魚を観察するために、螺旋階段をぐるぐる降りていくと

蛍光塗料でキレイにお魚が描かれていたりして
いよいよ海底(?)では

うじゃうじゃとお魚がいらっしゃいました。
何種類もいるので、写真と名前が照らし合わせられる
パンフレットをあらかじめ渡されていたのですが
実際に泳いでいるお魚を目の前にすると
名前なんかどーでもいい!って思っちゃいます。
水族館の水槽に分別されているのとは大違い。
自由感がいいですねー。
結構たっぷり見学して展望塔から出ると、夕日が…。

ガイドのおにいさんが、デジカメをちゃっちゃと設定しながら
撮ってくれました。それにしても海風で髪の毛が〜。
バスに戻ったと思ったらほんの数分でディナーショー会場。
まずは恒例の記念撮影。

この記事の最初に去年の写真を載せましたが
違いが分かりますか?
母と私、衣装を交換してみました。
あと、今年は撮影の後に受付だったので、レイは後でもらいました。
それはそうと、今回のビックリ
セレブは私たち1組だけ!

後ろの鏡をよーく見ると、わかりますよん。
去年はVIP席に4組くらいいたので、スタッフも忙しそうでしたが
私たち専属のおじさんがピッタリくっついて
「飲み物ダイジョーブ?」「カメラ、ダイジョーブ?」「見えにくくない?」と
お世話してくれて、至れり尽くせり。
さて、お楽しみのディナーです。
ウェルカムドリンクはレモンティーをチョイス。

基本的には去年と同じようなメニューです。
アウトリガーホテル内のレストラン『らふらんす』が閉店してしまったので
同じ名前で出しているこちらのお料理も変わっちゃうのかと
心配しましたが、今のところ(2012.02.26来店時)は大丈夫でした。
甲殻類苦手な人のためのフィレステーキが、予想以上の美味しさ。
たった1組のお客なのに、さらにメニュー変更して、お手数でした。

(クリックで大きな画像が別窓で開きます)

ビシソワーズも相変わらず美味しかったー。
それにつけても、このロブスターの大きなことと言ったら!

ロブスターさんと格闘する母。

「見て見て、おミソたっぷり〜」と大喜び。
去年はボイルしただけで水っぽかったけれど
今年は爪に焦げ目がついていて、味も濃く感じて
調理人によるのか、客数によるのか、とにかくラッキーでした。
スムーズにコースが進んで、今年は明るいうちにデザート。
去年はショーが始まっちゃって、闇鍋だったからね(笑)
おかげでショーを集中して観ることができました。

ちょっと他にはない演出じゃないかな、と思うのが
この女神さま(?)によって、神秘的なストーリー性があるところ。
後はネタバレっぽくなっちゃうので、ぜひ行って観てくだされ。
iPod touch をデーンと据え付けて動画撮影。
ここからだとほぼ全体を映すことができます。(どんだけ後ろ)

会場のお客さんを巻き込んでの大盛り上がりを楽しみたい方は
あえてセレブコースではなく、ブッフェスタイルのほうがオススメ。



と言いつつも、VIP席でも盛り上がるのは自由。

ダンサーさんのお写真サービスタイム。

で、ディナーショーは終了。
ずっとサービスしてくれたスタッフがリムジンのドアの
開け閉めまでしてくれました。
慣れないことは妙にキンチョーする…。
今回セレブは1組だけなので、こういうタイプ。

「ハニー、やっと二人っきりになれたね♡」みたいな。母娘だけど。

足元スニーカーなのはご愛敬。
う〜、ブルブル。やっぱりリムジンは寒いよ。

前にも書いたけど、リムジンって乗り心地悪いのね。
どこかにつかまってないと、コロンってなっちゃう。
こんな状況でお酒飲んだりできるのって、ある意味超能力。
ドア to ドアなので、あっという間にホテルに到着。

いただいた生花のレイは、チェックアウトの日まで
お部屋に飾っておきました。
すぐにしおれちゃったけれど、ずっといい香りでした。
【続きを読む】にセレブの本音。
では、また。
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きょうのわんこ
[No.724] 2012/03/26 (Mon) 13:09
去年応募したものの、震災の影響で中止となってしまった
『盲導犬ふれあいウォーク』

今年も募集されていたので、応募してみましたら

当選しました!
で、行ってきました、二俣川。
当選通知に書かれてあった出発時間は午後1時半。
ちょっと早めのお昼前に着いたので、会場の様子をチラッと。

PR犬たちにごあいさつ。

かわいいシールをいただいたりして♡

スタッフの方に参加の旨を伝えて「また戻ってきまーす」と
ちょっと早めのランチ。
「はんばーぐ!」という母のリクエストで、駅ビルの中の洋食屋さんへ。

サラダバーだけで結構満足してか〜ら〜の〜スープとハンバーグ
コーヒーもセルフでおかわりしたりして、お腹ぽんぽん。

でも、これから公園へ行って帰って約2時間ということなので
しっかりガッツリ食べとかないとね。

会場に戻って、グッズ販売など眺めているうち、受付。
この日、10組に分かれているので、ゴッチャにならないよう
バンダナを渡されました。
「目立つ所につけておいてくださいね」私たちはグリーン。
全員揃ったところで簡単に自己紹介。
小学生から中高年(私と母)まで16人のラッキーな参加者と
ガイド・引率スタッフの皆さん。
一緒に歩いてくれる盲導犬はニッキーちゃん。6歳4か月の美人さん。
このふれあいウォークを主催されている
相模鉄道から貸与されていいる現役バリバリのベテランです。

ニッキーちゃんのユーザーさんのブログ
『ニッキ−通信 〜盲導犬ニッキ−のお母さんより〜』はコチラ

公園に向かって歩く間、盲導犬についてたくさんのレクチャー受けました。
詳しいことは日本盲導犬協会のHPに載っているので
ぜひいちど見ていただけるとよろしいかと思います。
みなさんお住まいの近くの協会も見つかるかもですよ。
私にとって「これは難しいぞー!」というのがひとつ。
もし、街で盲導犬にであったら。
『盲導犬(の目)をじ〜っとみつめちゃダメ』
動物スキスキ♡な私が近距離で盲導犬を見つけたら
きっと「わー、えらいねー。おしごとがんばってるねー」なんて
声には出さなくても、強〜く念を飛ばしながら見入ってしまいそう。
いかん、いかん。
お仕事中の盲導犬の気を散らさないように、こころせねば!!
歩いているニッキーちゃんの様子がちょっと…、というので
「もしかして」とユーザーさんが、ニッキーちゃんのお洋服の
下半身部分をたくしあげて「ワン・ツー」と声掛け。
ちなみに「ワン」は排尿、「ツー」は排便を促す言葉なんですって。
すごくしたそうだったんですが、「ここではしたくない」って。
テレビなどでも見たことがなかった、ひみつ道具(ドラえもん?)も。
犬の腰に巻くベルトなんですが、小さなフックがついていて
ちょうど犬のしっぽからお尻の下にビニール袋を引っかけられるの。
大も小もも完璧にダイレクトキャッチ!
これなら、デパートのトイレでも新幹線でも飛行機でも
床を汚さず用が足せるんだって。
盲導犬だけでなく、「うちの子、外でないとできないのよ」みたいな
ペット犬の飼い主さんも使ったらいいんじゃない?
あ、すいません、考えが脱線しちゃいました。
その後、もっと落ちつける場所を確保して、スッキリしていただきました。
その後のニッキーちゃんの足取りの軽いことといったら。
まるでスキップでも踏んでいるよう♪
いやいや、しっかり歩いていたんですけどね。
こちらも気分的にスッキリしたこともあって、そんな風に見えました。
そうこうするうち、公園到着。
公園内では3か所のチェックポイントが設置してあって
盲導犬に関するクイズに答えたり

ニッキーちゃんも応援してくれます。

アイマスクをした人を『手引き』してみたり
手で触っただけで「これはなんでしょう?」を当ててみたり。

ちょうど梅が満開できれいな中

おかーさま、グリーンのバンダナがよくお似合い。
舗装された歩道から、芝生や木の根や段差の多い公園まで
足元の様子がいろいろなのに、ちゃんとガイドしてえらいなー。

最後のポイントで休憩。
チェックポイントでクイズに正解する度に缶バッヂをいただいて
全員めでたく3個コンプリート!パチパチパチ!

ここで休憩タイム。
案内に「軽食が出ます」というようなことが書かれてましたが
おやつ程度だとたかをくくっておりましたら

ドドーンと!
お昼のハンバーグたちが、ちょうどお腹で膨らみ切って大変なところでしたので
本来ならばお持ち帰りは厳禁のところ、こっそりリュックに。
(申し訳ありませんっ!自己責任でおうちで美味しくいただきました。
おかげさまで、ふたりともすこぶる元気でございます)
お食事中の間、ニッキーちゃんはずっとこの体勢。

その後、ユーザーさんから盲導犬との生活などのおはなしを聞いたり
ニッキーちゃんとふれあったり
ボランティアの方のおはなししたり、と、貴重な時間を過ごして
そろそろ駅に帰ります。
歩道を歩く姿はこんな感じ。

ここは車も通れるくらいの広い歩道でしたが
それでも、すれ違う人やベビーカーや自転車など
『盲導犬と一緒』と意識すると、かなり怖い気がします。
駅のコンコースに降りる階段。

私たちより速いスピードでどんどん降りてくる。すごいなー。
会場に戻り、簡単なアンケートに答えて解散。
募金もいいけど、せっかくチャリティーグッズが販売されていたので

『今治コットンタオルマフラー』を買いました。
今治(いまばり)といえば、日本一のタオル生産地。
上質なことでも有名だし、数年前から今治のタオル欲しいと思ってたところ

『ライトベージュ』を母が、緑の『ヤナギ』を私がチョイス。
他にもオレンジの『マリーゴールド』もありました。
自分が欲しいものを買って応援できるなんて、こんないいことはないですね。
たくさんのチャリティーグッズが販売されています。
通販で購入もできますので、ちらっとのぞいてみてはいかが?
盲導犬サポートSHOP
この催しの中でもうひとつ、ぜひとも参加してみたかったのが
『盲導犬体験歩行』
アイマスクをしてハーネスを握って、実際に盲導犬と歩いてみるというもの。

いや〜〜〜、全くわけわかんない!というのが本音。
たった数メートルのコースで、行って戻るだけなのに
自分がどこにいるのか見当もつかないの。
そろーりそろーり、のろのろ。
まー、こんなもんでしょうね。

歩きだす直前、盲導犬に心配される母。
楽しかったー!
今まで動物大好きつながりというだけで、盲導犬関係のテレビや映画など
たくさん観てきたので、これでも結構知ってるほうだと思ってたけど
実際に現役の盲導犬とユーザーさんや協会スタッフの方とお会いして
まだまだ全然だな〜、と実感しました。
会場中の盲導犬・PR犬たちにありがと・さよならを言って
最後に挨拶した子には、チュー♡もされちゃったりして(キャッ)
血中犬濃度満タンで帰ってきました。
この催しは毎年1回なんですって。
公園まで歩くのは抽選(今回2倍くらいの応募だったとか)ですが
コンコースでの体験歩行などは当日先着順の受付なので
ぜひ多くの皆さんに体験してもらって
盲導犬の理解を深めるきっかけになればいいなーと思います。
では、また。
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サラダバーだけで結構満足してか〜ら〜の〜スープとハンバーグ
コーヒーもセルフでおかわりしたりして、お腹ぽんぽん。

でも、これから公園へ行って帰って約2時間ということなので
しっかりガッツリ食べとかないとね。

会場に戻って、グッズ販売など眺めているうち、受付。
この日、10組に分かれているので、ゴッチャにならないよう
バンダナを渡されました。
「目立つ所につけておいてくださいね」私たちはグリーン。
全員揃ったところで簡単に自己紹介。
小学生から中高年(私と母)まで16人のラッキーな参加者と
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公園に向かって歩く間、盲導犬についてたくさんのレクチャー受けました。
詳しいことは日本盲導犬協会のHPに載っているので
ぜひいちど見ていただけるとよろしいかと思います。
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私にとって「これは難しいぞー!」というのがひとつ。
もし、街で盲導犬にであったら。
『盲導犬(の目)をじ〜っとみつめちゃダメ』
動物スキスキ♡な私が近距離で盲導犬を見つけたら
きっと「わー、えらいねー。おしごとがんばってるねー」なんて
声には出さなくても、強〜く念を飛ばしながら見入ってしまいそう。
いかん、いかん。
お仕事中の盲導犬の気を散らさないように、こころせねば!!
歩いているニッキーちゃんの様子がちょっと…、というので
「もしかして」とユーザーさんが、ニッキーちゃんのお洋服の
下半身部分をたくしあげて「ワン・ツー」と声掛け。
ちなみに「ワン」は排尿、「ツー」は排便を促す言葉なんですって。
すごくしたそうだったんですが、「ここではしたくない」って。
テレビなどでも見たことがなかった、ひみつ道具(ドラえもん?)も。
犬の腰に巻くベルトなんですが、小さなフックがついていて
ちょうど犬のしっぽからお尻の下にビニール袋を引っかけられるの。
大も小もも完璧にダイレクトキャッチ!
これなら、デパートのトイレでも新幹線でも飛行機でも
床を汚さず用が足せるんだって。
盲導犬だけでなく、「うちの子、外でないとできないのよ」みたいな
ペット犬の飼い主さんも使ったらいいんじゃない?
あ、すいません、考えが脱線しちゃいました。
その後、もっと落ちつける場所を確保して、スッキリしていただきました。
その後のニッキーちゃんの足取りの軽いことといったら。
まるでスキップでも踏んでいるよう♪
いやいや、しっかり歩いていたんですけどね。
こちらも気分的にスッキリしたこともあって、そんな風に見えました。
そうこうするうち、公園到着。
公園内では3か所のチェックポイントが設置してあって
盲導犬に関するクイズに答えたり

ニッキーちゃんも応援してくれます。

アイマスクをした人を『手引き』してみたり
手で触っただけで「これはなんでしょう?」を当ててみたり。

ちょうど梅が満開できれいな中

おかーさま、グリーンのバンダナがよくお似合い。
舗装された歩道から、芝生や木の根や段差の多い公園まで
足元の様子がいろいろなのに、ちゃんとガイドしてえらいなー。

最後のポイントで休憩。
チェックポイントでクイズに正解する度に缶バッヂをいただいて
全員めでたく3個コンプリート!パチパチパチ!

ここで休憩タイム。
案内に「軽食が出ます」というようなことが書かれてましたが
おやつ程度だとたかをくくっておりましたら

ドドーンと!
お昼のハンバーグたちが、ちょうどお腹で膨らみ切って大変なところでしたので
本来ならばお持ち帰りは厳禁のところ、こっそりリュックに。
(申し訳ありませんっ!自己責任でおうちで美味しくいただきました。
おかげさまで、ふたりともすこぶる元気でございます)
お食事中の間、ニッキーちゃんはずっとこの体勢。

その後、ユーザーさんから盲導犬との生活などのおはなしを聞いたり
ニッキーちゃんとふれあったり
ボランティアの方のおはなししたり、と、貴重な時間を過ごして
そろそろ駅に帰ります。
歩道を歩く姿はこんな感じ。

ここは車も通れるくらいの広い歩道でしたが
それでも、すれ違う人やベビーカーや自転車など
『盲導犬と一緒』と意識すると、かなり怖い気がします。
駅のコンコースに降りる階段。

私たちより速いスピードでどんどん降りてくる。すごいなー。
会場に戻り、簡単なアンケートに答えて解散。
募金もいいけど、せっかくチャリティーグッズが販売されていたので

『今治コットンタオルマフラー』を買いました。
今治(いまばり)といえば、日本一のタオル生産地。
上質なことでも有名だし、数年前から今治のタオル欲しいと思ってたところ

『ライトベージュ』を母が、緑の『ヤナギ』を私がチョイス。
他にもオレンジの『マリーゴールド』もありました。
自分が欲しいものを買って応援できるなんて、こんないいことはないですね。
たくさんのチャリティーグッズが販売されています。
通販で購入もできますので、ちらっとのぞいてみてはいかが?
盲導犬サポートSHOP
この催しの中でもうひとつ、ぜひとも参加してみたかったのが
『盲導犬体験歩行』
アイマスクをしてハーネスを握って、実際に盲導犬と歩いてみるというもの。

いや〜〜〜、全くわけわかんない!というのが本音。
たった数メートルのコースで、行って戻るだけなのに
自分がどこにいるのか見当もつかないの。
そろーりそろーり、のろのろ。
まー、こんなもんでしょうね。

歩きだす直前、盲導犬に心配される母。
楽しかったー!
今まで動物大好きつながりというだけで、盲導犬関係のテレビや映画など
たくさん観てきたので、これでも結構知ってるほうだと思ってたけど
実際に現役の盲導犬とユーザーさんや協会スタッフの方とお会いして
まだまだ全然だな〜、と実感しました。
会場中の盲導犬・PR犬たちにありがと・さよならを言って
最後に挨拶した子には、チュー♡もされちゃったりして(キャッ)
血中犬濃度満タンで帰ってきました。
この催しは毎年1回なんですって。
公園まで歩くのは抽選(今回2倍くらいの応募だったとか)ですが
コンコースでの体験歩行などは当日先着順の受付なので
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盲導犬の理解を深めるきっかけになればいいなーと思います。
では、また。
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猫カフェ?
[No.722] 2012/03/23 (Fri) 12:12
グアム カルチャー&エコ パークでチャモロの村人と交流して
DFSギャラリアに戻ると、夕方でした。
これといって予定もなかったので
(あんまりギッチギチに予定を詰めると、せっかくの
のんびり個人旅行の楽しみ半減しそうな気がして)
向かいのショッピングモールThe Plazaをぶらぶら。(公式サイトはコチラ)
でも、ゴディバのチョコをこれでもかー!というほど買った私たちには
どんなブランド品もいかにもグアム土産な雑貨も
購買意欲を湧かせることができなくて、する〜っとスルー。←笑って!
なんか疲れてきちゃったので、早めだったけどごはん食べて帰ろうか、と
レストランのインフォメーション見ると、早いお店でも5時半オープン。
そのときまだ4時くらい。
一旦お部屋に帰っちゃったら、出直すのも億劫だなー…。
その時、思い出した!
ウェスティンの隣のカフェ、予約(日時指定なしで)してたんだった。
もしかして、開いてるんじゃない?カフェだし。
ホテルに戻ったその足で、行ってみましたカフェ・キャットクレア。

(クリックで大きな画像が別窓で出ます)
ピンクの線のとこ。徒歩0分!
ちなみにホテルの向かいにABCストア。便利〜。
HPにメールすれば10%オフ、とあったので、メールしたんだった。
どなたかのブログ(ちょっと古い記事)のメニューに載ってた
デミグラスソースのオムライスが美味しそうだったので
まだやってますか?と訊いたらあるということで
滞在中いつでも来て、と返信があったんだった。
お客さんは一人もいなかったけれど、営業中だったので
「メールで予約した三毛と申します」と、入店。
ところが出てきた日本人の店員さんが、あろうことか
「予約とか、分かりません。店長いないので…」ですと!
「予約したのでお会計10%オフにしてくださいね」と念押しして
注文、注文。

やっぱ、例のオムライスよね。
調理は別の店員さんが担当してました。
出来上がりを待つ間、店内観察。

(クリックで大きな画像が別窓で出ます)
入り口も店内も、名前の通りねこだらけ!
飾り物から雑誌(日本の『猫びより』なんかもありました)まで
猫・ねこ・ネコ(=^・^=)
しかも、ネット環境がまだ発展途上なグアムで
このカフェではタダでネットし放題だそうです。しなかったけど。
(ネットのおはなしはまたの機会に)
そうこうしてるうち、来ました、オムライス!

わっ、デカッ!
「写真撮りましょうか」と先の店員さん。お願いします。

私が猫のTシャツなのは、偶然です。
ハワイのマウイ島で買ったものだしね。
デミグラスソースなんだけど、お味はトマトソースっぽい
甘酸っぱい感じで、私的にはいわゆるデミソースより好きな味。
ソースなのにお肉も入ってて、卵は昔風薄焼き(これも好き)
ご飯の量が、多分1.5倍以上なんじゃないかな。
すごいボリュームで、最後はチャレンジメニュー状態でした(汗)
でも、美味しくて満足。
テーブルにノートが置かれまして、ナニコレ?と見ると
ゲストが感想を書く、寄せ書き帳でした。
お料理のボリュームにビックリしてる率、かなり高し。
私も美味しかったことと店長に会えず残念だった、と書きました。
ぷっはー、満腹満腹、ごちそうさま。で、お会計。
調理をしていた現地の店員さん(多分)がレジ打ちです。
チーン☆と請求されるまま、母が支払ったのですが
ちょっと待ったーーー!何かチガッテナイデスカ?
私も席を立ち、レジで確認。「10%オフになってるの、コレ?」
「ここ、10%でしょ。ナッテルナッテル」みたいな。
えぇ〜?おかしいよこれ。「レシートちょうだい!」
(って言わないとくれないところも、ちょっとねー)
10%は、サービス料でプラスされてる分でした。
それは規定通りなのでいいんですよ。
それはそれとしてさー、メールの割引はナシか。
どっちの店員さんもわかってないみたいだから、言ってもムダ?
お店が出してるHPに謳っておきながら、店員が知らないって…。
ここで分からない人相手に説得するのも労力の無駄だし
もともとリーズナボーなので、1割なんていくらでもないし
(割引が来店目的のひとつなので、ちょっと悔しいのが本音だけど)
タイミングがずれたのは、運が悪かったと思って諦めますか。
そろそろおいとましましょうかね、と半腰上げたところへ
店長のおかえり〜。
「メールしました三毛です」「あぁ、今日いらしたんですか」
「オムライス、とっても美味しかったです。
ところで、この伝票合ってますか?」「どれどれ」
「あーーーっ!!」レジの店員に説教始める店長。
おいおい、それ、今じゃないだろう。
慌ててたからか、計算間違えて返金した分からまた戻したり
最後には「もう、これでいいや」だって。
それはこっちのセリフでしょう。ナンダカナ〜…。
外までお見送りしてくれて「今後キッチリ教育します」は良かったけど
「今ぐらいの時間は留守にしてるので、避けていらしたほうが」って、オイ。
せっかくいい感じのお店かと思ったんだけど、ちょっと残念。
いろいろ工夫しているようなので、今後に期待…できるかな?
これから行こうと思っている方は、ぜひ店長がいる時をねらってください!
…としか言えないよ〜、本人がそう言うんだもん(涙)
まあ、めったにないお店のドタバタに遭遇するというのも
ある意味貴重というか、面白い出来事ではありました。
口コミなどを読む限り、概ね皆さん満足されているようではあります。
(ちょっとフォローしてみたりして)
では、また。
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Twitterはじめました。 もう、生活の一部となっております。

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ぴーぴーうるさいくらい喋ってま〜す。
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こちらもおひとつ、ぽちっとね。
DFSギャラリアに戻ると、夕方でした。
これといって予定もなかったので
(あんまりギッチギチに予定を詰めると、せっかくの
のんびり個人旅行の楽しみ半減しそうな気がして)
向かいのショッピングモールThe Plazaをぶらぶら。(公式サイトはコチラ)
でも、ゴディバのチョコをこれでもかー!というほど買った私たちには
どんなブランド品もいかにもグアム土産な雑貨も
購買意欲を湧かせることができなくて、する〜っとスルー。←笑って!
なんか疲れてきちゃったので、早めだったけどごはん食べて帰ろうか、と
レストランのインフォメーション見ると、早いお店でも5時半オープン。
そのときまだ4時くらい。
一旦お部屋に帰っちゃったら、出直すのも億劫だなー…。
その時、思い出した!
ウェスティンの隣のカフェ、予約(日時指定なしで)してたんだった。
もしかして、開いてるんじゃない?カフェだし。
ホテルに戻ったその足で、行ってみましたカフェ・キャットクレア。

(クリックで大きな画像が別窓で出ます)
ピンクの線のとこ。徒歩0分!
ちなみにホテルの向かいにABCストア。便利〜。
HPにメールすれば10%オフ、とあったので、メールしたんだった。
どなたかのブログ(ちょっと古い記事)のメニューに載ってた
デミグラスソースのオムライスが美味しそうだったので
まだやってますか?と訊いたらあるということで
滞在中いつでも来て、と返信があったんだった。
お客さんは一人もいなかったけれど、営業中だったので
「メールで予約した三毛と申します」と、入店。
ところが出てきた日本人の店員さんが、あろうことか
「予約とか、分かりません。店長いないので…」ですと!
「予約したのでお会計10%オフにしてくださいね」と念押しして
注文、注文。

やっぱ、例のオムライスよね。
調理は別の店員さんが担当してました。
出来上がりを待つ間、店内観察。

(クリックで大きな画像が別窓で出ます)
入り口も店内も、名前の通りねこだらけ!
飾り物から雑誌(日本の『猫びより』なんかもありました)まで
猫・ねこ・ネコ(=^・^=)
しかも、ネット環境がまだ発展途上なグアムで
このカフェではタダでネットし放題だそうです。しなかったけど。
(ネットのおはなしはまたの機会に)
そうこうしてるうち、来ました、オムライス!

わっ、デカッ!
「写真撮りましょうか」と先の店員さん。お願いします。

私が猫のTシャツなのは、偶然です。
ハワイのマウイ島で買ったものだしね。
デミグラスソースなんだけど、お味はトマトソースっぽい
甘酸っぱい感じで、私的にはいわゆるデミソースより好きな味。
ソースなのにお肉も入ってて、卵は昔風薄焼き(これも好き)
ご飯の量が、多分1.5倍以上なんじゃないかな。
すごいボリュームで、最後はチャレンジメニュー状態でした(汗)
でも、美味しくて満足。
テーブルにノートが置かれまして、ナニコレ?と見ると
ゲストが感想を書く、寄せ書き帳でした。
お料理のボリュームにビックリしてる率、かなり高し。
私も美味しかったことと店長に会えず残念だった、と書きました。
ぷっはー、満腹満腹、ごちそうさま。で、お会計。
調理をしていた現地の店員さん(多分)がレジ打ちです。
チーン☆と請求されるまま、母が支払ったのですが
ちょっと待ったーーー!何かチガッテナイデスカ?
私も席を立ち、レジで確認。「10%オフになってるの、コレ?」
「ここ、10%でしょ。ナッテルナッテル」みたいな。
えぇ〜?おかしいよこれ。「レシートちょうだい!」
(って言わないとくれないところも、ちょっとねー)
10%は、サービス料でプラスされてる分でした。
それは規定通りなのでいいんですよ。
それはそれとしてさー、メールの割引はナシか。
どっちの店員さんもわかってないみたいだから、言ってもムダ?
お店が出してるHPに謳っておきながら、店員が知らないって…。
ここで分からない人相手に説得するのも労力の無駄だし
もともとリーズナボーなので、1割なんていくらでもないし
(割引が来店目的のひとつなので、ちょっと悔しいのが本音だけど)
タイミングがずれたのは、運が悪かったと思って諦めますか。
そろそろおいとましましょうかね、と半腰上げたところへ
店長のおかえり〜。
「メールしました三毛です」「あぁ、今日いらしたんですか」
「オムライス、とっても美味しかったです。
ところで、この伝票合ってますか?」「どれどれ」
「あーーーっ!!」レジの店員に説教始める店長。
おいおい、それ、今じゃないだろう。
慌ててたからか、計算間違えて返金した分からまた戻したり
最後には「もう、これでいいや」だって。
それはこっちのセリフでしょう。ナンダカナ〜…。
外までお見送りしてくれて「今後キッチリ教育します」は良かったけど
「今ぐらいの時間は留守にしてるので、避けていらしたほうが」って、オイ。
せっかくいい感じのお店かと思ったんだけど、ちょっと残念。
いろいろ工夫しているようなので、今後に期待…できるかな?
これから行こうと思っている方は、ぜひ店長がいる時をねらってください!
…としか言えないよ〜、本人がそう言うんだもん(涙)
まあ、めったにないお店のドタバタに遭遇するというのも
ある意味貴重というか、面白い出来事ではありました。
口コミなどを読む限り、概ね皆さん満足されているようではあります。
(ちょっとフォローしてみたりして)
では、また。
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