さくら さくら

三毛猫さくらのおはなし。                               ♪「さーちゃん」はね、「さくら」っていうのよ、本当はね♪

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夢を売るおしごと

今年も早いものでとっくに1/12を過ぎて旧正月ですよ。
あけおめことよろ!(笑)

なんだか1年分のニュース出し切っちゃったくらいの勢いで
いろんな事がありましたが(もう振り返ってる?)
今日はっきり告知されたニュースでは
ディズニーのパスポートがまた値上がりするとか
ふ~ん…。

さーちゃん生存中から、ピタッと行かなくなって
もはや二度とあちらに入国することはないと思っている私には
なんの関係もございませんが。

とはいえ、ディズニーはいいですなぁ。(*˘︶˘*).。.:*
キャストの笑顔、ゲストへの対応の的確さ
清潔で安全、迷子もすぐに見つかる
アニメやキャラクターの世界観
などなど、例を挙げたらキリがないほど。

今でも大好きディズニーファンになったのは
そういう一歩先行くウォルトさんのコンセプトが
時代を超え国を越えて受け継がれているところ。

それこそ『夢と魔法の国』は日本にありながら
現実を忘れさせてくれるリゾート地。
外国旅行したら日本円からのレートも物価も違うの当たり前だし
豪華なリゾートは、サービスが行き届いてる分お高いのが常。

それはそれ、お値段以上の満足が得られれば
舞浜駅でニコニコ「また来ようね♪」となるわけで。

あのディズニークオリティーを保つだけでなく
ウォルトさんの「ディズニーランドは完成しない」って言葉通り
日々進化させてゲストをワクワクさせるには
値上げもやむなしかと。

もしパスポート料金安くなっても
夢の国で現実見るのは嫌だなぁ。



ディズニーから遠ざかっているけれど
ここんところのダイビングね。
始めた頃にいろいろ教えてくれたインストラクターに
「なるべくいろんなショップでいろんなガイドに付きなさい」と
言われたのを守って
同じショップばかりに偏らないようにしているのですが
(気に入ったショップにどっぷり常連の方が気楽なのは事実)

これがねー、ド近眼&ローガンの私にもよく見えるんですよ。
ダイビングフィー(料金)とサービスや快適さ満足度の関係。

もちろん企業努力で頑張ってるところもあるし
ちょっといい値段な割にアレ?っていうこともあるけど
ざっくり言って、安かろう悪かろうは否めない。
非日常で楽しみのために使うお金はケチっても面白くないな。

一生思い出に残る楽しみのために
日々爪に火を灯すような節約生活を送るのを
『苦労』とは言わないってことですね。






では、また。
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放置ごめんなさいよ

ふと気が付けば、1年以上も更新してなかった…。
管理人の管理不行き届きでブログがなくなっちゃったら困る!
と、慌てて戻ってまいりました。

ここのところは、スキューバーダイビングに夢中すぎて
写真フォルダは青色だらけです(笑)

IMG_1596.jpg
 
国内にとどまらず、海外も行っちゃってます。
上の写真の彼女は、最初の講習を一緒に受けて以来のバディー。
家が関東と関西で離れているので、潜る時は現地集合現地解散。
この時は、グアムのブルーホールだったので
穴の形に合わせて、ふたりでハート作ってみたんだけど
なんか、レレレのレ~みたいになっちゃった。

来年は、もう少しブログの更新したいな、しなくちゃ、するかも、、、
どうなることやら┐(´~`)┌
早めですが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。






では、また。
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長靴を履いたにゃんこ、なりきりズーキーパー(後篇)

このところ、お出かけ報告の途中で力尽きて長期間放置が多すぎるので
今回はササっと後編のおはなしUPしますよ。


飼育員さん・参加者みんなでおひるをいただきながら
歓談タイム。
色んな動物のこと、飼育のこと、国内外の動物園のことなど
興味深いお話をたくさん聞くことができました。
普段疑問に感じているけど、なかなか質問する機会がなくて
訊けなかったあれこれについても
結構具体的に教えてもらえてスッキリ!


さて、午後の部。

ゾウ舎へ向かう途中、ズーラシアの動物たちのエサを保管している場所へ。

このバケツはオランウータンさんとボウシテナガザルさんのもの。
DSC04954.jpg

自然界では絶対口にしない食材だけど
自然で食べているはずの南国フルーツは動物園では入手困難なので
それに代わる栄養素を考えて組み合わせているそう。
また、食パンはお薬などを与える時にとっても役立つそうです。

大きな冷蔵庫や冷凍庫には、お肉やお魚もたっぷりストック。

DSC04959.jpg

食は命だもんね。

ゾウ舎に戻るとなにやらいい香り~。

DSC04968.jpg

先に戻っていた飼育員さんが果物やサツマイモをカット中。
豪華なデザートだなぁ。(๑╹ڡ╹๑) おいしそう。

午前中には入らなかったお部屋へ。

DSC04969.jpg

ここもまた干し草の香ばしいいい香り~。

ゾウさんたちの主食になる藁と2種類の干し草が、どんどんどんっ。
これらを運びやすいように3kgずつ小分けに計量しつつ
台車に積んでいくという作業。

やっていることは単純なようで簡単かと思いきや
かがんだ姿勢のまま続けると、かなり腰にくる。
なんてったって相手はゾウさんだもの。
1頭当たりの総量がハンパないの。
これを毎日7回とか。ひぃ~。


腰をさすりながら(笑) 獣舎へ移動して、さっきの果物登場。
「これからエンリッチメントをします」
環境エンリッチメントについては
他の動物園でも折に触れて質問しているくらい興味があります。
これには正解というものはないので、その一例なのですが
とにかくゾウさんに楽しんでもらうというのが、今回の目的。

オスゾウにおやつをドサッと食べさせるのではなく
いろんな所にバラバラに置いてゲーム感覚で探しながら、とか
小さな大豆をどうやって食べるか
ピーナッツの円の中にリンゴを置いたら、どちらを先に食べるか

DSC04977.jpg


ゾウさんから見えない影の場所や扉の蝶番の上に置いたら
うまく見つけられるか、なーんてことを想像しながら
ひとつひとつ置いている私たちヒトの方が楽しかったりして♪

エンリッチメント 01

注目の大豆、ずぼぼぼーと吸ってお口へIN。

エンリッチメント 02

参加者からは「吸引力が変わらないダ○イソン!」との声多数(笑)
結果ぜーんぶ見つけてお召し上がりになりました。

午前中に外でもお客さんに見せていた『お湯飲み』を間近で観察。

エンリッチメント 03

お口は開けっ放しで、舌を使ってゴクゴク飲み込みます。

さて最後の大イベント!
お鼻にお湯をためまして、

エンリッチメント 04

かーらーのー

エンリッチメント 05

鼻汁ぶしゃー!

うひゃひゃひゃ、きもちいい~!
3回も真っ正面からかけてもらっちゃった。
私だけ全身びしょ濡れ、ひゃっはー!

他の人たち、どうしてこんなラッキーなチャンス受けずに
隣の部屋に避難しちゃうんだろう???
ていうか、やっぱり変態動物愛者が私だけなのね♡ (´>ω∂`)☆

体験はここまで。

集会室で他の動物を担当した参加者の一日の様子の発表を聞き
ゾウさんチームの記念写真付き終了証をいただいて
無事、イベント終了と相成りました。

飼育員さんが私たちの見えないところでどんなお仕事をしているか
かなりお膳立てされたとはいえ、ほんのちょこっとだけでも
実際にその場に立って見て聞いていろいろ触らせてもらえたのは
貴重な体験でした。



解散後、閉園まで少し時間があったので、普通に見学。
スカッと晴れたお天気の中、長靴履いてる不審者。
いろんな動物たちと会うたびに、どういうお世話をするのかしら
などと、ちょっぴり飼育員目線になったりして。
これからまた動物園に行くのが楽しみになったのでした。

実際にその場に行って見て触れて感じることができて
素晴らしい経験をさせてもらえたなぁ。
イベントの全てを網羅したってくらいつらつらと書きましたが
この記事の内容はほんの一部。
これから参加する人に全部ネタバレしちゃったらつまんないもんね。
興味のある方は、来年応募してみることをおススメします。。
私も2匹目のドジョウ狙うつもり( *´艸`)
再当選の人は必ず違う動物の担当になるので、コンプリートも夢じゃない?

担当させてもらったゾウさんたち、飼育員・スタッフの皆さん
本当にありがとうございました。








では、また。
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長靴を履いたにゃんこ、なりきりズーキーパー(前篇)

飼育員さんといえば動物好きの憧れのお仕事のひとつでしょう。
よこはま動物園ズーラシアで募集していた
『おとなの1日飼育員体験』というイベントに当選したので
小学生以来のマイ長靴を買って、るんるん♪と行ってきました。

スタッフ以外通れない秘密の道を通って
まずは集会室のような場所へ。
このお部屋で参加者と
プロの飼育員さんがそれぞれ自己紹介した後
誰がどの動物を担当するか、発表されました。

当選はがきが届いたときは、ネコ科だったらいいなー
肉食獣萌え~♡ などと思ったりもしましたが
担当はゾウさん。あら、想定外。
でもでも、思い起こせば3月にタイでゾウさんと
密着ふれあい&水遊び
までしたんだったわ。
今年は私にとってゾウ年なんじゃない?
予想してなかった分、ラッキー感が増してきたぞー!

まずはゾウさんの寝室へ。

DSC04898.jpg

さすが、天井が高い。
実際は1頭ずつの寝室中に干し草やうんちが
散らばっているはずなのですが
一部屋ごと一か所にまとめられていました。

DSC04899.jpg

ズーラシアにはオスゾウ1頭とメスゾウ2頭が飼育されていて
3頭のうんちを観察するところから作業が始まりました。
どんな生き物もうんちは健康のバロメーターなので
これはとても大切なことですね。
同じものを食べているはずなのに、臭いも大きさ形も違うのは
興味深かったです。
ちなみにオスのものが全てにおいて一番でした。

説明を聞きながら、このうんちを触ってみたくて仕方ない私。
日頃飼育員さんは触って状態を確かめると聞いて
両手でやっと持てるくらいの大きなうんちを
むんずと素手で持ち上げてパカッと割って
びっしり草の繊維でできていることを確認。
ついでに顔に付くほど近づけて臭いも再確認。

うんこうんことすみませんね。
普通はドン引きかも知れませんが、一度やってみたかったの。
ディープに動物を愛するムツゴロウさんのテレビや本で育ったので
ちょっと異常な変態行動します。

さて、ここからは肉体労働。
おニューの長靴が大活躍します。

DSC04903.jpg

車輪付蓋付巨大な箱(上の写真でスコップが入ってる箱)に
うんこをスコップで入れて
床にホースで水を撒きながらデッキブラシでこすり

DSC04905.jpg

窓ガラスのワイパーのおばけで水切り。

DSC04907.jpg

初体験の私たちは大人数でちまちまとやっていましたが
プロは2人ほどでササっと済ませるんだって。
ま、そうでしょうね。

お掃除が終わるのを待たず、お客さん向けの解説と
デモンストレーションが始まっていたので
途中からお客さん側にまわって見学。

DSC04914.jpg

ホースからお湯(40℃くらい)を貰って飲んでいる間
あ~んと開けたお口の中なども観察できるしくみ。

獣舎に戻り、ゾウさんならではの設備などについての
おはなしを伺いました。
『なるほど』がいっぱい!

重い仕切りを慎重に開けて、オスゾウを獣舎に呼びます。

DSC04920.jpg

さすがにこの距離で対面すると大きい!迫力満点!

DSC04926.jpg

ゾウさん本人の健康チェックをするために檻の隙間から
足を見せてもらうのですが、犬に「お手」って言う調子で
静かな言葉のコマンドとわずかなご褒美のおやつだけで
ちゃんと動いてくれるのは信頼と日々の訓練の賜物ですね。
オスゾウは飼育員さんでさえ檻越しでなければいけないんですって。

オスゾウが獣舎にいる間に、屋外運動場の
いつも彼が使っているエリアに侵入。

DSC04948.jpg

飼育員さんがエサやりをしながら体のチェックをしている様子を
お客さんが入れない場所から見学。


そうこうしているうちにお昼。
最初にみんなで集まったあのお部屋へ戻ります。

長くなっちゃたので今回はここまで。午後の部は次回に。

*

*

*

実はこの時間、私のおでかけで恒例となりましたハプニング?
ていうか『やらかしちゃった事件』
どーでもいいことなんですが、一応【続きを読む】で。








では、また。
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続きを読む »

タイの地図を見てみよう

以前にも載せてきた移動地図。
タイの部分をピンクに塗ってあります。

タイ地図2.jpg

よーく見てみると…
な~んとなく
ある動物の顔に
だんだん見えてくる見えてくる~(催眠術?)

タイといえば、そう、ぞうゾウ!
滞在していたカオラック③の辺り(長いお鼻の真ん中くらい)には
ゾウさんと遊べるところがいくつかあって
旅行に出発する前からいろいろリサーチして
よさげな会社とメールでやりとりしていたのですが
最低催行人数に足りず、決定したのが2日前の夕方という
ドキドキのオプション付き。
「Good news. Now we have some customers booking for elephant bath tour」って
メールが来た時の喜びもひとしおーーー!
これも海外ならではのお楽しみということで。


ホテルに迎えに来てくれたガイドさんに
「英語イマイチなので、ゆっくり簡単に喋ってプリーズ」と言ったら
「問題な~いない、私日本語わからないから」という
南国にあるまじき寒いギャグ返されつつ
「向こうに着いたらマフート(ゾウつかい)の指示通りにね」という
一番大事なことは聞き取れたので、はなまるであーる。

まずはよくある感じでゾウさんにセットされているベンチに座って、おさんぽ開始。

DSC04753.jpg

素足に感じるゾウさんのお肌や太くて硬い毛の感触が楽しい。
しばらくするとマフートのおにいさんが「ベンチから降りておいで」

DSC04772.jpg

わお!ゾウさんの首にまたがっちゃった。
この展開は想定外でした。
せっかくなので、おでこや耳の付け根もおさわり♡

これだけでも日本ではなかなか体験できないことだけど
私が一番楽しみにしていたのはコレ!

DSC04783.jpg

ゾウさんと一緒に水遊びパオ~ン♪
写っているニンゲンは同じツアーのみなさま。

結構深いところまで泳いで行ってから乗象(?)する高難度な技で
ゾウさんの上から見下ろしたところ。

DSC04794.jpg

自分とゾウさんが一緒の写真がほしいなー。という
いかにも観光客向け撮影サービスもあります。

DSC04836 (2)

買っちゃった。
こればっかりは自撮りってわけにもいかないしね。

水場に行くまではちょっといやいや風な足取りだったゾウさんたちも
帰りは速い速い。

なぜならば。なぜでしょう?

P3150189.jpg

帰ったらおやつタイムだと知っているから。
すんごい食欲で、私がバナナの房分けする前に、長い花が奪いに来る。
「ちょっちょ…」と言いつつ、腰が引けてしまう(笑)

ゾウさんの次はニンゲンの番。

DSC04812.jpg

もち米を蒸したちまきのようなスイーツ、美味しかった。
あと、ペットボトルのお水のイラストがゾウさんなのよ。


在タイ中、思う存分遊びつくして大満足。
帰国後は、やりつくした充実感と旅の疲れで、燃え尽き症候群状態に。
この後半年間潜りたいと思わなくなちゃった。

水が気持ちいいシーズンが過ぎて、最近やっとダイビング復活です。
先月前後半2度伊豆で潜ったのですが、さすがに冷えてきました。
ここでお休みしちゃうと、また勘が鈍ってしまうので
近々ドライスーツ(体が濡れない潜水服)の講習を受けて
1年中潜れるようになる予定。

海で面白いことがあったら、またおはなししますね。








では、また。
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デイトリってな~んだ?(10月18日追記あり)

長期放置陳謝!m(_ _)m 
もーしわけないっす。言い訳はしません。

※ここから追記①※
陳謝とは:事情を述べてあやまること。(大辞林 第三版より)
ニホンゴ間違ってマスね。
すみません。ボーっとしてました…。
※追記①ここまで※

さて、自分が一番驚いちゃった居残りダイブ宣言。
日帰りなのでワンデイトリップ、略してデイトリ
「デイトリ行きなよ」いいよ~デイトリ」って、最初何の呪文かしらと思ったわ。

結果、すごくよかったー!
お泊りできる寝室がないぶん、クルーズ船より小ぶりなボートで
小ぶりといっても、ダイビングのための設備はバッチリ
乗船時にバスタオルとお水のボトルが配られた上
朝昼おやつ食べ放題・ソフトドリンク飲み放題
沖縄本島から慶良間諸島に行くどのボートより充実してたなぁ(自分比)

※ここから追記②※
『小ぶりなボート』と書きましたが、デイトリ船の中では『大型船』だそうです。
そういえば船を選ぶ時「小型スピードボートとどちらがいい?」って訊かれて
ポイントまでの移動時間が長くてゆったり過ごせる方を選んだんだった。
さすがにこれだけ時間経つと、記憶あやふやですな~(笑)
※追記②ここまで※

P3140073.jpg

基本英語オンリーで、ガイドさんたちの紹介・船内の説明から
ツアースケジュール・海中での注意事項など
ぺらぺ~らのちんぷんかんぷん (@_@;)
見回すとゲストダイバーの皆さんはほとんどヨーロッパの方々で
アジア人ゲストは私一人。ぼっちだ…。

DSC04724.jpg

でもダイジョーブ。
クルーズでお世話になったショップの女性スタッフが
マンツーマンでお世話してくれたので、なーんも問題ナッシング。

それに、隣に座ってたスイス人男性がとっても日本に興味があって
いろいろ喋ってたら移動時間もあっという間でした。
クルーズは日本人専用だったので
ここにきてやっと海外ダイビングの実感がわいてきた。

その時に一番いいポイントに行くというので、どこに潜るかは
ボートが止まるまでお楽しみ。
クルーズであちこち行ったから、かぶるんじゃないかと思ったのですが
さすがシミラン諸島、この日も初めてポイントでした。

P3140039.jpg

いきなり面白い地形どーん!
(前にいるのが私『だけ』のガイドさん)

P3140058.jpg

ぺったんこな木みたいな うちわ珊瑚

P3140005.jpg

かわいいお魚さんたち

P3140061.jpg


そして、クルーズでは会えなかったあのお方

P3140063.jpg

P3140064.jpg

ゆ~~~ったり泳いでおられました。スバラシー。


そんなこんなで16本+2本、大満足のダイビングでございました。
帰国のフライトは翌々日の早朝。
最後まるまる1日、せっかくタイに行ったらぜひやりたいことがもうひとつ。
その夢も叶っちゃったので、次はそのおはなし。
(いつ更新できるかは、わっかりましぇーん。気長にお待ちくださいませ)








では、また。
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流れ星にお願い☆彡 ☆彡

台風近づいてそれどころじゃないけど、それはそれ
本日は年に一度の七夕でございます。
天の川は見えないけど、一応何かお願いしときますか(笑)
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・° 彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡

普段夜空を見上げても、月といくつか星がやっと見える程度で
星にも星座にも特別な感情を抱いたことがなかったな。

クルーズ中、毎朝目が覚めたら早起きしすぎて真っ暗。
見上げればプラネタリウムでしか見たことのないような満天の星空。
北斗七星とオリオン座しか知らないのがもったいって初めて思ったよー。

船の屋上でデッキチェアに寝転んでたら、なんと、流れ星☆彡☆彡2つも!
これも生まれて初めて。
願い事3回は言い切れなかったけど、その日ジンベイザメに会えたのでした。
めでたしっ!
日頃の行いがいいからね~(  ̄3 ̄)~♪


そのまままったりしていると、水平線からの朝日登場。
DSC04632.jpg
こんな風に毎日海の上で寝起きするなんて。


一度乗船したら最終日まで陸に上がることはないかと思っていたら
お昼休みのオプションお楽しみ募集がかかりました。
エンジン付きのゴムボートに乗り換えて、ナンバー8と呼ばれる
シミラン島の真っ白なビーチに上陸。
DSC04558.jpg

大きなアヒルのくちばしのように見える(?)ドナルドダックロックに登ります。
DSC04559.jpg

DSC04583.jpg
そこそこ整備されているんだけど基本はすべすべの岩を渡りつつ登るので
海中とは一味違ったスリリングな体験もできました。


さて話は空~陸から海へ戻ります。
1日に4回潜るということも体力的な心配のひとつだったのですが
その度に着替えてタンク交換・セッティングするというのも
まだ慣れていない私にはえらい時間かかります。
毎回ミスなくなんて絶対ムリー!

でも、実際はな~んにもしなくてよかったのでした。

何せクルーズはじめてなもので
他のショップがどういうサービスなのかは知る由もありませんが
今回は、ダイブ前にはタイ人スタッフにより常にタンクセッティングされていて
DSC04526.jpg

ダイブ後に裏返して脱ぎっぱなしのウェットスーツは表に返して
着る人の順番通りにハンガーに掛けてありました。
DSC04527.jpg
スッキリ!スバラシー!
それにしても20人分を1日に4回て…。頭が下がるばかりです。


さて潜りましょうとウェットスーツに着替えて自分のタンクの前に腰かけると
私のようなもたもたしてる困ったちゃんには
シンデレラに靴を履かせてくれる王子様よろしく
スタッフがひざまづいてフィン(足ひれ)履くのを手伝ってくれて
タンクにセッティングされたジャケット着るのを手伝ってくれて
よっこらしょと立ち上がるのも手をつないで
そのまま飛び込む場所までエスコートしてくれるというお姫様待遇。
う~む、どちらかと言えば介護に近いかも(笑)

いや、本来ならパパッと自分のことは自分でできなきゃいけないんだけどね。
グループごとにまとまってチャッチャと飛び込まないと後がつっかえちゃうので
私みたいにモタモタしてると迷惑、ということだったんでしょうね。
反省&これからの大きな課題の一つです。
File0915.jpg
忘れないようにめもめも〆(゚▽゚*)


ダメヘタなくせに、わざわざタイの海でパンダと潜って記念撮影をしてみるなど
File0746.jpg
手のかかるうえに挙動不審なゲストとして
しっかりマークされておりましたよ(笑)
マスコットとはいえ、タイの海でダイビングしたパンダはなかなかいないんじゃない?

実際行ってみて気が付いたのは
ダイビング用のカメラって、ハウジング(ダイビング用のケース)に入れて
潜り終わった後真水の水槽で塩抜きするんだけど
深くて大きな水槽に十数台のカメラが沈んでる中から
自分のカメラを探すのって結構大変。
だって、よっぽど大きさが違わない限りみんな同じに見えるんだもん。

そこでパンダちゃん大活躍!自分のカメラの目印にパンダちゃん付けておきましたらば
スタッフに「パンダ」って一言で、サクッと取り出してもらえるのよ。
もちろん自分でも見分けやすいし。
これからもダイビングのお供に必ず連れて行きますよ。



さて、私昨年の1月に初めての講習を受けて以来
ヘタなりにいいペースで潜り続けてきましたら
ちょうどこのクルーズ中に50本目の記念ダイブを迎えまして
たいへんめでたいことでございました。
File0900.jpg
誘ってくれたCちゃんやグループの皆さんに海中でこんな風に
お祝いしていただいて本当に嬉しかった。


始まる前は6日間なんて長すぎると思ってたのに
いよいよ下船が近づいてきたら、もっと乗ってもっと潜りたいという気持ちが…。
File0909.jpg

で、

で、

思わず叫んでおりました。

「居残りダイブってできますか?!」
あら?

さて、どうなったでしょう?
答えは次回。








では、また。
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夢の競演

この旅行の最大の目的はもちろんダイビング。
そのために沖縄でギリギリまで潜ってスキルの確認して行ったのに
いよいよとなったら、またドキドキしてきちゃった。

覚えている方も多いと思いますが、出発直前に
バリで日本人ダイバーが漂流・死亡する事故があったものだから
もしも自分だったら…なんてつい考えちゃったりして。

不安と妄想が合体するとどうしようもなくなっちゃうのね。
声は裏返っちゃうわ体はガクブル震えちゃうわTシャツ後ろ前に着るわで
潜る前から周りの人たちみんなに心配されてしまいました。

結果から言うと、ダイブ中波も流れもほとんどなく、海はとことん穏やかで
漂流の心配は杞憂に終わったのでした。


低スキル・ダメダメ・ヘタクソなゲストは私一人。
私の様子を見たあるゲストからは、名前じゃなく『ピヨピヨ』と呼ばれる始末。
他の参加者スゴすぎ!余裕ありすぎ!

スタッフ・ゲストみんなが面倒見て助けてくれたおかげで
1本も欠席することなく潜り切りました。\(^o^)/
お食事中や休み時間など、スキルアップの方法や器材の使い方のコツなど
それぞれの体験を交えながら具体的に教わることができて
先輩ダイバーたちに感謝です。


このクルーズで潜ったシミラン・スリン諸島は(青色⑤辺り)
タイ地図2.jpg
国立公園として保護されていることもあってとっても美しいところ。



おまたせしました。
それでは、この海の中の様子をご紹介しますね。

群れってこういうことか~、と再認識させられるほど見渡す限りのお魚だらけや
群れ.jpg
(枚数多くなりすぎるのでまとめちゃいました。クリックで拡大します)

この海域でしか会うことのできない珍しい固有種のお魚はもちろん
固有種.jpg
(クリックで拡大します)

ダイバー憧れの大物たちに遭遇できるかもできないかも?
ちなみにここ7年間は出てなかったそうなので、あまり期待はできないかな?
がっ!
しかしっ!

デターーー!
ジンベイさま~!
しかも2匹!


File0719.jpg

File0736.jpg

File0742.jpg

船の近くまで遊びに来てくれて、潜らなくてもこの状態。
File0730.jpg


そしてマンタさま~!

マンタ 01.jpg


夢の大共演です。
何度もこの海で潜って、やっと出会えたという多くの先輩方には
初めてなのにあっさり会えちゃって申し訳ないくらい。
「本当はこんな簡単に見れるもんじゃないのよ!」
と何度も何度も言われました…。

ホントすんません、強運なもので f(^ ^;)


まだまだクルーズは続くのですが
今回は豪華すぎてお腹いっぱいなので、ここらへんで。








では、また。
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タイ王国入国~乗船

乗り継ぎに6時間もかけたのに

タイ地図.jpg

クアラルンプールからプーケットへの飛行時間はたったの1時間20分。
お隣との国境超えるだけの、国内線感覚。
地図で見るとその近さがよくわかります(赤線②の部分)

タイ地図2.jpg

LCCにあるまじき(?)プーケット定刻到着(笑)
入国審査が混んでいて少し時間がかかったものの
このクルーズに誘ってくれた友人と合流してタクシーに乗り込み
1時間ほどでカオラック村のダイビングショップに着きました。(緑線③の部分)

誘われるまで名前も知らなかったカオラックというところは
有名ビーチリゾートのプーケットに比べてまだ未開発の田舎。
でも何にもないっていうほどではなく、小さなスーパーやコンビニ(7-11)
土産物屋・タイ式マッサージ店・飲食店・両替所・銀行など
旅行者が数日間滞在するには充分。

ひとつ難しかったのは、車通りの多い国道の向かい側のお店に行きたい時
信号も横断歩道もないので、命がけで渡らなければならなかったこと。
といっても、都会のプーケットでさえ信号は2基しかないという噂も…。
ともあれ街の喧騒も人ごみも感じないのはホッとします。
実際、リゾート化されすぎたプーケットから逃れて
静かにのんびり過ごしたい人たちに人気が出てきているそう。

クルーズが終わってからの3日間この村で過ごすことになるので
近くのお店をのぞいてみたり、軽くお散歩しながら、ちょこっと探検。
そうそう、両替所のおねいさんが、私の出した1万円札をかざして
穴が開くほど確かめてたのには、思わず笑っちゃいそうになりました。
じっくり見るだけで偽札かどうか分かるんでしょうかね?

長い移動で疲れていたのでショップでゆるゆるしながら
船に持ち込むものを整理して、いざ乗船。
クルーズ自体はショップのスタッフ(ガイドインストラクター)も
ゲストも日本人だけなので、初めての海外ダイビングには打ってつけ。
船長はじめ船のクルーの方々はタイ人でした。
簡単な挨拶はタイ語で、あとは英語…じゃなく身振り手振り←いつも通り(笑)

6日間乗りっぱなしの船はこちら。
快適なベッド、クーラーの効いたリビング、広々としたデッキ、
トイレやシャワーもたくさんあって渋滞することもなく
もちろんダイビングに必要な設備もバッチリ。

オレンジブルー号.jpg

今まで沖縄で体験してきたボートダイビングは
ダイビングポイントに行くまでのボート移動の時間が退屈なこともあったり
1日3本が限界なのですが
クルーズの場合『待ち時間』的なものがなくて
1本潜った後、ゲストが自由に寛いでいる間に移動しているので、
気が付くともう次のポイントに着いていて、また潜る。
そして毎日陸に戻る必要がないので、ゆったり過ごしながらも
1日4本も潜るなんてことができるんですね。


これ、1日のスケジュールなんだけど
思いっきり『くう・ねる・あそぶ』それだけ。

IMG_4597.jpg
ダイブの前の『ブリーフィング』とは潜る前の確認打ち合わせみたいなもんです。

驚いたのはお食事の充実っぷり。
豪華客船タイタニック号じゃあるまいし
保存食チンする程度ばかりかと思ってたら大間違い。
3食+おやつ全部コックさんの手作り出来立てで、すんごく美味しいの。
ついつい食べすぎちゃった。

DSC04634.jpg

緊張と興奮で毎朝早すぎる時間に目が覚めちゃったので起きてみると
コックさんは5時には厨房にいて、仕込みを始めてたよ。
船長が敬虔なイスラム教徒だから、お肉は鶏ばかりだったけど
いろいろな調理法で飽きることがなかったし
お野菜や果物どっさりあったのも嬉しかった。

DSC04595.jpg

ここに写ってるのは、お食事のほんの一部。
決まったお食事の時間以外にも、お菓子や飲み物も食べ放題・飲み放題。
確実に食べ過ぎてたわ。
ずっと乗ってたらウエットスーツのサイズが危ない!



次はいよいよシミラン諸島周辺でのダイビングの様子をおはなしします。








では、また。
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ごぶさたしすぎてます

あの…
もしもし…
私の声が聞こえますか?
もしもーし!
おぼえてますか?
三毛にゃんこでございます。


ずいぶん長いことブログ放置してしまって
とんとご無沙汰で申し訳ございません。
どこまでおはなししてんでしたっけ←本人が忘れてる(笑)
そうそう、タイのダイビングクルーズにチャレンジするって
宣言したのでした。
あらやだ、前回の更新、去年じゃないの!!


では、遅ればせながら
あけましておめでとうございましたヾ(≧▽≦)ノ彡
今年もあと半分ほどではございますが
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

DSC03383.jpg


気を取り直していきますよ~。
年明けから今日までのイロイロを
ブログ放置の言い訳を交えつつ、おはなししますね。


チャレンジするぞ!と決めちゃったものの
初めてのタイ、初めての東南アジア、初めての国際線ひとり乗り継ぎ
(しかも待ち時間6時間)
初めてのクルーズ…何もかも初めて尽くし。

1日4本(回)ずつ連日潜って16本なんてきっと無理。
途中欠席かしら?そんなことしたら、周りに心配かけちゃうかも。
ダイビングスキルができてないのに潜ったら、周りに迷惑かけちゃうかも。
そういえばタイ料理って辛いのばっかりじゃない?
ピリ辛程度でヒーハーしちゃうのに大丈夫?
クルーズ後帰国までの3日間、どうやって過ごせば?

などなどなど、不安だけがどんどん大きくなるばかりで
まったく何も手につかない状態の出発までの3か月間でした。
ま、つまるところ、悶々としてただけで3か月過ぎちゃったわけ。


いよいよ羽田から出国して夜中離陸の早朝着陸で
最初の難関『クアラルンプール(マレーシア)6時間の乗り継ぎ』
ちょうどバーゲンで買えた最安航空券がエアアジアで
『フライスルー』という乗り継ぎの手続きがスル~っと簡略化されるということで
少しだけ気が楽かしらと油断してたら、早朝は乗り継ぎのラッシュアワー!
カウンターにたどり着くまでにナント1時間半!

ディズニーランドのアトラクション待ちのように
テープの仕切りをぐるぐる牛歩しながら
もう少し!と進もうとしたところで
乗り継ぎ便の搭乗危なそうなお客さんを先に入れるので
進んでるようで実は後退していたような。

そんなこんなで途中のお客さんが次々抜けていくものだから
当然乗り継ぎ時間に余裕がある人が残るわけで
気が付いたら私の前から日本語が聞こえる…空耳?
じゃなくて、本当に日本人でした。

なんだかすごくほっとして
つい「ずいぶん待つんですねぇ」なんて話しかけちゃった。
運のいいことに、その日本人(女子大生2名)が気さくで親切で
おまけに行先は違うけれど出発時間がほぼ同じということが分かって
待ち時間を一緒に過ごすことになったのでした。
ターミナルを一緒に探検したり、お互いの旅行のことを話したり
ご飯をシェアしながら食べたりしてたら
気が遠くなりそうな待ち時間があっという間に過ぎたのでした。

IMG_4583.jpg
朝ごはんは焼き立てラップ

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仲良くシェアしていただいたお昼の麺3種


マレーシアからいよいよタイに向けて飛びますっ飛びますっ♪
というところで、続きは次回。
毎度のことながら長くなりそうですね。ゆっくりお付き合いくださいませ。








では、また。
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