今から8年前の春、
あの I さんから電話がありました。
「
ミミちゃんが赤ちゃんを産んだのよ。見にこない?」
わー!
猫の赤ちゃんだって!
ミミちゃんの子だったら、ぜーったい可愛いよね!
きゃー!
もし、もしも「くれる」って言ったらどうしよう!?
どうしよう!?(そんなこと一言も言っていないのに、もらう気マンマン)
はやる心を抑えつつ、 I さんの家へ。
かわいい5匹きょうだい。

こんなに小さな時から、もうすでにそれぞれに個性が。
私の目は、おっとりとしたこの三毛ちゃんに釘付け。
一目見て、すぐに『この子』に決定!
そう、その子がさくらです。

このとき、ママ猫ミミちゃんはお留守でした。
親子水入らずの様子はこちら。

幸せそうですー。
その日は、まだ乳離れしていないので、もう少ししてから迎えに来るということになりました。
お家に帰ってから、まずは名前を考えました。
なぜか、すぐに『さくら』が思い浮かびました。
ちょうど I さんの広いお庭いっぱいに咲き誇っていた桜のイメージが残っていたからかもしれません。
辞書をめくっていい漢字がないかなー、で、候補にあがったのは『優』の文字。
でも、やっぱり『さくら』がしっくり来る感じ。
次は猫グッズの用意。
プラスチックのかごは安くて買いやすかったのですが、ここは奮発、籐のかご。
住所・電話番号・さくらのフルネームを書いたプレートを付けて。
グルーミングセットもそろえました。
家の中だけで猫を飼うのは初めてなので、念のため『かわいい猫の飼い方』本も買っちゃった。
あとはお迎えの日を待つばかり……。
※候補に挙がった『優』ですが、このあとすぐ天然記念物&絶滅危惧種のトキの名前に使われて、ちょっとびっくり。
1999年5月21日には、友友と洋洋の子(オス)が誕生し「優優」(ユウユウ)と名付けられた。これがトキ保護センター初の人工繁殖例である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
やっぱり良い字だったんだわ。
では、また。
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- 2007/10/28(日) 10:54:17|
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| コメント:3
読んでいてもしかして新しい子を迎えるの!?とドキドキしましたがさくらちゃんの生い立ちだったのですね^^
昨日のミミちゃんが母親だったなんてビックリ!
さくらちゃんも不思議猫さんの血が流れているんですね♪
- 2007/10/29(月) 00:26:32 |
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- 蝶々 #-
- [ 編集]
めっちゃかわいい○(>▽<)○
さくらちゃんは5人きょうだいだったんですね○(>▽<)○
なんか、三毛猫欲しくなってきました(笑)
- 2007/10/29(月) 16:36:05 |
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- NAO #-
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